マルちゃん「うどんが主食」監修カップ麺を食べてみた

いつものファミマで面白そうなカップ麺を見つけた。うどんが主食さん監修のカップうどん。店長が腕組みしているパッケージのラーメンよりも美味そうに見えたし、何たってここはうどんの国なのだから、取り敢えず買って帰ることにした。その数時間後、うどんが主食さんが色んな意味で注目を集めていた事も知らずに。

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先ずは試食レビューから

味付けの濃い日清のどん兵衛

これが「うどんが主食」監修カップ麺に対する私の率直な感想である。パンチの効いたスープに海老の味が加わって普通に美味しくいただけた。ただ、薄味に慣れ親しんでいる讃岐人にとって、このスープの味はやはり重い。なので、おにぎりでも買っていれば更に美味しく食べられたと思う。

逆に県外の人は、讃岐うどんの出汁の味が薄いと感じるらしく、そんなお話を頻繁に耳にする。なので、香川県外の人々の口には合う味付けだろうと思う。

麺につては、うどんをカップ麺するとこうなるしか無いのだろう。これまでのカップうどんの麺から目新しい部分は分からなかった。

他社製品に比べるとコスパの悪さも気になったが、○○監修系カップ麺ならそれくらいの価格設定が着地点となるのだろう。

濃いめの味がお好みなら。うどんライスが食べたいのなら、このカップ麺のチョイスは全然アリだと思った。

それよりも何よりも

うどんが主食さんてどんな人?。それは普通に気になる。全く知らないのだから興味が湧いて当然だ。そこでネットで調べてみると、いや、調べようとYahoo!へアクセスしてみたら、Yahoo!ニュースになっていた。

えっ、あっ、マジで。

多分、みんな知っているニュースだと思うのだけれど、センテンス スプリング バズーカが炸裂中なのだ。詳しい話は検索すればボロボロと出てくるので敢えて書く必要は無いだろう。気になる人は、自分で調べてみて欲しい。

個人的に、そういう事があっても不思議では無いのだし、一定以上の知名度を手に入れてしまうと、人はその流れに逆らえない生き物だとも思っている。

己が下した評価に対して、絶対的な自信があるのならば何ら問題など無いのだから。一度失った信用も、時間と共に回復するだろうし、そこで終わってしまうのならば、それだけの価値しか無かっただけの話である。

それよりも何よりも、食べログ レビュアー レベルでさえも文春砲が放たれた事実に驚いている。私には無関係な話ではあるけれど、しばらくの間、カリスマ系食レポ ブロガーさんは、夜遊びには注意が必要かもしれない。

少しだけそんな気がするニュースだった。

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