ラリー続投!イギリス首相官邸で働く猫

ロンドン中心部のイギリス首相官邸で、ネズミ駆除の任務着くのがオス猫ラリーだ。2016年7月11日。彼がキャメロン首相の辞任後も引き続きネズミ駆除の仕事を続投する事が明らかになったとイギリスメディアが伝えました。

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イギリス首相官邸で働く猫ラリー

2016年7月13日にキャメロン氏は辞任。その後任としてメイ内相が「官邸の主」となる。今回のラリーの件に関し、首相報道官は、

「ラリーは公務員であり、キャメロン家のペットではない」

と説明。ラリーは首相官邸内で引き続きネズミ駆除の任務を続けるそうです。

官邸前で勤務中のラリー君の姿を見る限り、サバトラ君のようにも見えます。ですが、官邸でお仕事をするのですから血統がしっかりした猫ちゃんなのでしょうね。っと勝手に思っています。

兎にも角にも今まで暮らしていた家を追い出される事が無くてホントに良かったですね(笑)。

上部は、ラーリー非公式Twitterアカウントの固定ツイート。

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ところが、ラリーはネズミを捕らない猫だった

【2016年7月16日追記】

家が無くならなくて良かったね(笑)。だったイギリス官邸ニャンコ問題。ところがどっこい、ラリーはネズミを捕らない猫でした。官邸内でラリーの目の前を通るネズミの姿が激写されたり、ネズミ駆除の任務を半ば放棄ぎみ。そんなイギリス官邸の真のネズミ駆除の任務を遂行しているのが、「外務および英連邦省ネズミ捕獲長」のパーマストン。この二匹、どうにもそりが合わないらしい。

英官邸、ニャンコ勢力争いか?

昼も・・・。

そして、夜も・・・。

このようにラリーとパーマストン、一触即発な場面が映像として記録されています。

ラリーの非公式Twitterでは、

「あいつが先にやったんだ」

と表明を明かしていますが、事実は未だ闇の中。同じ官邸で住むもの同士、一日も早い和解が望まれます。

今後も目が離せない二匹に注目です!(笑)