ドン!っと1カラム♪ワードプレステーマをHoffmanに変えました。

インターネットで情報を探す場合、

欲しい情報さえあれば良い。

例えば、

『可愛い猫の写真が欲しい』

そんな時、他の情報があってもウザいだけですよね。

それは理解しているのですが、

それに見合うだけのテーマが無かったんですよね。

で、

休日を利用してワードプレステーマ探しの旅に出てみました。

そこで発見したテーマが『Hoffman』。

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新テーマ『Hoffman』

睡眠中

大きな画像に大きな文字、そして、1カラム構成。

あっ、コレかも知れない・・・。

Rams

その前に見つけた、『Rams』も捨て硬かったのですが、

ドン♪っと大きな画像がどうしてもインパクトを感じて、

『Hoffman』に軍配が上がりました。

「Hoffman」のメリットとデメリット

ワードプレステーマHoffmanの大きなメリットはシンプルなデザイン。

この一言に尽きます。

PCでもスマホでもスッキリとした画面構成が飽きさせません。

ワードプレス管理画面のテーマから探せるのも嬉しいところ。

写真やイラストがメインのブログという用途ならばオススメです。

シンプルが故に、特別な機能は一切ありません。

SNSボタンやアフィリエイトバナーなどへの配慮は必要です。

海外で作られたテーマなので、

日本語の文字に対しては考える部分があります。

シンプルな構成のテーマですから、

SEO的な心配は感じていません。

しかし、SEO対策を重視されるのでしたら、

SEO対策を施した国産テーマを選ぶべきでしょう。

また、Googleアドセンスなどを一度に表示するウィジェットはありません。

この点も考慮する必要性は強く感じました。

ネット環境にもよりますが、

表示速度が速くなったように感じます。

「HOFFMAN」軽く変更覚書き

そのままでも十分なクオリティでHoffmanは使えますが、

気になる部分もあるので改造した部分を覚書きをして置きます。

フォントの変更

真っ先に気になったのが文章中のフォントでした。

ですから、CSSのフォントの記述を変更しました。

個人的に読みやすい文字はゴシック系だと考えています。

なので、管理画面のテーマの編集から、

Hoffman フォント変更

青い帯の部分を、

font-family:’ヒラギノ角ゴ Pro W3′,’メイリオ’,sans-serif;

に変更して対処しました。

フォントに関して他にも変更する部分はありますが、

方法としては同様です。

追加プラグイン

Hoffman導入の際、追加したプラグインです。

プラグインは便利な機能ですが、

  • 表示速度が遅くなる
  • 相性が悪い場合、ページが表示されなくなる
  • セキュリティへの配慮が必要

などの問題が予測されます。

従って、必要最低限のプラグインのみ実装しました。

  1. WordPress Related Posts
    関連した記事を表示してくれるプラグイン
  2. WP Social Bookmarking Light
    TwitterやFacebookなどソーシャルボタン表示
  3. Yoast SEO
    Google検索対策として導入
  4. WP Social Bookmarking Light
    TwitterやFacebookなどのいいね!ボタン
  5. Broken Link Checker
    リンク切れを教えてくれるので便利
  6. Table of Contents Plus
    ページの見出しを自動作成してくれる

まとめ

これからあちこちと改造が必要ですが、

忘れそうな事柄は、このページに追記して行く予定です。

あとは、テーマに見合う写真とイラストだな・・・。

これが一番の問題です(笑)。

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