三毛猫の招き猫(粘土製)

ハンドメイド

元々、招き猫を作ろうとして始めた粘土細工。ところが、いざ作る始めるとハードルが高くてフェイクフードへ路線変更していました。元々、招き猫に持たせる小判を別の何かにしようと考えていたので、フェイクフードもいい勉強になりました。

で、ずっと棚に上げていた招き猫をボチボチ作り始めましたが、顔を作る時はいつも怖い。そこで、今までの方法を無かった事にして、別の方法で三毛猫を作ってみました。

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三毛猫の着色は粘土で

今回の招き猫で大きく変わった部分はサイズ。作業しやすいようにサイズは大きくなっています。

これまでのサイズ(上写真)よりもかなり大きめ。大きくした理由は細工が楽だから。逆に、大きくしなかった理由は粘土が沢山いるから。実際にサイズアップして作ると・・・楽。めっちゃ楽。

サイズ的な余裕が出来たので、猫のヒゲ袋(正式名称:ウィスカーパッド)を初めて付けました。顔文字で使うところの『ω』の部分です。

ヒゲ袋が付いたら鼻もいるでしょ?。

という事でピンクの鼻もチョコンと乗せて。そうなるとヒゲがあっても良い感じがしましたが、取り留めのない展開へと進む事は火を見るより明らか。なので、今回はココで止めました。

もうひとつ、新たな試みを実践したのが着色。僕は筆使いが下手なので、粘土に色を練り込んで仕上げるパターンでやって来ました。この三毛猫は白い粘土でベースを作り、色を練り込んだ粘土を薄くなすりつける方法を取っています。

予測不能な状態からやってみましが、グラデーションも出来ました。三毛猫やハチワレ猫ならこの方法が僕にとってのベスト策だと実感しています。もしかしたら、タビー柄も出来そうな気がしているので、同時に作った数体の試作品でタビー柄にも挑戦してみようと思っています。

招き猫を作りたくて始めた粘土細工。右往左往しながらも、やっと本線に戻れそうです。いろんな形の招き猫を作ってみて、自分の形を作り上げる事が出来れば最高ですね(笑)。