許す?許さない?パンツ11枚、靴下50枚以上を盗んだトンキニーズ:ニュージーランド

「朝、目覚めると枕元に小鳥やネズミ、ゴキブリが置かれていた!。」

なぜ、こんなところに小動物の死骸が・・・ギャーっ!!!ってB級ホラー映画のような話。一般的なご家庭では遭遇しませんし、そうだったら大問題です。

ところが、猫を飼っているご家庭では、頻繁に目撃される光景なのです。もうね、目が覚めたら隣に美女ならぬゴキブリが腹を上に向けて寝てても二度寝出来ますもん。あぁ・・・また、アイツか・・・。それだけ。

これは、猫の習性なので仕方ありません。また、ビニールやらプラスチックで出来た、良く分からないお土産を咥えて帰って来た事もあります。

さて問題。

それが、男性用のパンツだったら・・・アナタだったら飼い主としてどうしますか?。

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ニュージーランドのメス猫、男性用下着を盗む!

パンツ泥棒猫(並べる)

New Zealand ‘cat burglar’ caught stealing men’s underwear

A nocturnal “cat burglar” has been stealing dozens of socks and men’s underwear in New Zealand.
In two months, six-year-old Tonkinese cat Brigit from Hamilton city brought back 11 pairs of underpants and more than 50 socks.

夜間「猫泥棒は「靴下とニュージーランドの男性の下着の数十を盗んされています。2ヶ月の間に、ハミルトン市内から6歳トンキニーズブリジットはバックパンツの11組と50以上の靴下をもたらしました。(Google翻訳)

BBC NEWS:http://www.bbc.com/news/world-asia-35859813

2016年3月21日。

New Zealand ‘cat burglar’ caught stealing men’s underwear(ニュージーランドの猫泥棒」は男性用の下着を盗んでキャッチ)と題された記事には、パンツ11枚、靴下50枚以上の男性用下着を盗んだトンキニーズのメス猫、ブリジット(6歳)の記事を盗んだ下着の数々と共に掲載されている。

飼い主のネイサンさんの話によると、自分の洗濯物に紛れて知らない下着が入っていたり、ブリジットが知らない下着を咥えて今の中に入って来たりしたそうだ。それでは、下着を盗まれた人たちも困るだろうと考えたネイサンさんは、この事柄を2016年3月18日にFacebookへ投稿。これは500回近く共有された。それに加えてネイサンさんの家族は事情説明のためのチラシを配るなど誠意を持った対処をしている。

ニュージーランドでは猫を室内飼いする事は滅多に無く、ブリジットも家と外とを自由に行き来していたそうだ。この件に関しては近所の人たちも笑ってくれていると話すネイサンさん。近く田舎に引っ越す予定であり、この事件も一件落着となりそうだ。

ただ、猫を飼う者として、この猫の性別と下着が逆で無くて本当に良かったと思う。パンツ11枚、靴下50枚以上の女性用下着を盗んだトンキニーズのオス猫だったら大問題ですもんね(笑)。

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