今や猫専用?うちのダメになるクッションの話

ブログでもTwitterでも、わが家の猫様(以下、サヨリちゃん)と共に再々登場している深紅のクッション。元々は事務局にコタツを導入するに当たり僕が座るクッションとして購入したものなのだけれど、Amazonの段ボールからクッションが解放されるや否や、購入者の僕を差し置いて、いの一番にクッションを占領したのはサヨリちゃん。

軽い猫の体重でも、このクッションはいい感じに沈み込むみたいで、以後、深紅のクッションは完全に彼の所有物となってしまいました。それで、サヨリ&クッションの2ショット写真が多くなったってわけ。

もうね、サヨリっちゃんの体調不良が続いていた時期と重なっていたものだから、病床の愛猫を怒るに怒れないし、そんなに好きなら好きにしてよ。って感じで現在に至ります。それでも彼が気に入って頂けたのなら僕は十分過ぎるほど満足なわけで、気が向いたら僕にも使わせてねという感じ。だから、クッションの件をブログに書く事も無いと考えてました。だって、僕にとってコタツの方が重要度も高かったもので。

ところが世間の目は僕とサヨちゃんに温かさを分けてくれるコタツよりも、ギンギラギンにさりげなく写真に写り込んでいるクッションに喰いついたようで、

『あのクッション、どこで買ったの?。私もニトリでダメになるクッションを買ったんだけど、こんなに綺麗な色じゃない!。どこのニトリで買ったんよ!。』

って、全く知らない方角からの攻撃を受けまして、もうね、死角。遠距離からのアウトレンジ攻撃かよ?、って。そんなのスーパーロボット大戦でも滅多にお目にかかれない戦術だわ。

そもそもクッションなんて、お値段以上だけで売ってものでも無くって、この辺ならIKEAでもジョイでもダイキでも売っているけですよ、マジで。

でもね、

そんな事はお構い無くって、やっぱりさりげなく写るだけの赤い革ジャンじゃなくって紅いクッションが気になるようで自分にも引き寄せたいみたい。だったら何処で買ったのかを文章でお伝えしましょうという事で、この記事を書いています。

だけどね、

お値段以上で買ったのなら実物を見て買ったわけでしょ?、色だって肉眼で確認して納得してのお買い上げだったのでは?。ニトリなんて家から車を10分も走らせれば行ける距離だし。そう考えると理不尽と言えば理不尽な言い草だとも思うのですよ、僕としては。

ねぇ、サヨリちゃんもそう思わないかい?。

「僕には関係ないにゃぁ~。」

「あら、可愛い。」

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これはタンスのゲンの商品でAmazon経由で買いました

ぶっちゃけクッションを購入したのは8月の末のお話で、コタツよりもずっと前に事務局に存在していました。その証拠にサヨリちゃん抜けかけた牙が写真に写っているでしょう?。

で、

話を戻して、この深紅のクッションはAmazonで購入したものです。製造元はタンスのゲンさん。この色を選んだ理由は簡単で、事務局の床に人工芝を敷く予定だったので、グリーンのクッションでは目立たない。かと言って、落ち着いた雰囲気のブラウンではキジトラ柄と同化してまってサヨリちゃんが目立たない。だったら赤にしましょう。

キジトラ柄と赤色との愛称が抜群に良いのが決定打となりました。

実物が見られないという不安要素も

ただ不安要素もあって、このクッションを購入するにあたって相当な時間を費やしました。まずはタンスのゲンというふざけたネーミング。僕らは「タンスにゴン!」のテレビCMを見て育っているのであまり良い印象は受けません。そしてお値段が安いのも懸念材料のひとつ。この2つが引っかかってポチったのはその翌々日の夜。

注文から到着まではあっという間で、クッションの色は赤というよりもワインレッド。グッと落ち着いた色合いです。

サヨリのいない隙にクッションに座ってみたのだけれど、それも中々いい感じでグッドです。欲を言えばワンランク上のサイズの方が絶対におススメ。小柄な僕がそう感じているのですから一般男子は大きいサイズでなければ必ず後悔するでしょう。

愛猫が換毛期でも大丈夫!

そして一番の『あっぱれ要素』が抜け毛。猫の夏場の抜け毛は経験した人でなければ理解出来ない地獄絵図。抱っこしただけで服に猫の抜け毛がビッシリ付くほど。はい、そんな物体がクッションでくつろいだらどうでしょう?。

安心してください。

どんなカラクリなのかは知らないけれど、このクッションで猫の抜け毛が気になる事はありませんでした。座り心地や大きさ、色合いなどについては普通に良いという評価ですが、ペットを飼っているご家庭でしたらこれはアリですわ。

まぁ、これが僕のクッションを使ってみた感想です。他にも多々説明し足りない部分もありますが、商品の詳しい説明はAmazon販売ページでご確認ください。カラーもレッド以外に色々ありましたよ(笑)。

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