会話形式でブログを書いて、1ヶ月が過ぎたのだけれど。

「最近どうですか、お父さん。」

「何の事かな?、サヨリちゃん。」

「こんな感じでブログ記事を書き始めて1ヶ月が過ぎましたよね。いわゆる会話形式でブログを運営していますが、以前のタイプとアクセスに変化はありましたか?。」

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会話形式に文章表現を変えた結果

「いい質問だね、サヨリちゃん。ハッキリ言って、良くも悪くもなってはいないよ。アクセスは緩やかに右肩上がりだと思うのだけれど、それは記事の書き方を変えたからだとは言えないね。そもそも、この文章形式は一般的ではないからね。LINEみたいにアイコンをつければもっと分かり易かったかも知れないし、そんなブログは今でも沢山存在しているよ。ただね。」

「ただね?。」

「アイコンをつけるのは色々と面倒くさいし、アイコンをつけるとアイコンの力に頼っちゃうから先のことを考えると良く無いと思うんだ。」

「アイコンに頼っても良いと思いますが。そちらの方が、分かりやすいとも思います。みんな、LINEに慣れちゃっていると言うのが世の中の流れでもありますし。」

「そう言われると返す言葉も無いのだけれど、どうせ、みんながやり始めるから敢えてアイコンは封印したって感じかな。アイコンに頼らない分だけ、文章の書き方に対しても工夫をするようになると思うんだよね。アイコンを付けちゃうと、一言で終わらせる事だって可能なのだけれど、それじゃ個性も出せない気もするし。未だ模索中だよ。僕とキミとのキャラクターも固まっていないしね。」

「では、このまま続行ですか?、続行だ!ですか?、カイジさん。」

「これが会話形式の良いところだよ。以前の記事の書き方なら、このフリなんて出来なかったから。文章の中に遊び要素を入れる事も困難だったからね、利根川さん。」

「ニャルほどですね、お父さん。でも、記事を読んでいる人にボクらの会話は伝わっているのでしょうか?。時々それが不安になります。」

「正直なところ、今の『キジとら』は万人ウケするとは思えないなー。ふりかけみたいに小ネタを振りまいているから。例えば、さっきの『カイジ』に対する『利根川』の返しなんて、女子には理解不能だと思うし、男子でも分からないかも知れないし。そんな意味では、この書き方は読み手を選ぶよね。そして、猫と人間の会話だからねー。受け入れられない人の方が多いんじゃ無いのかな?。」

「そんなので、これからの時代を生き残れるのでしょうか?。昭和のようにみんなが知ってる歌手とか、映画とか、テレビドラマとか、そんなみんなの共通の話題なんて、平成の世にはありませんよ。月曜日の朝。学校で『土曜の晩、ドリフ見た?。』そんな会話は過去の話です。今や流行は細分化されていますから、それに対する対応が困難なのではありませんか?。」

「困難なのではありますよ、サヨリちゃん。でもそれはみんな同じ土俵なのですから、紳士に対応するしか道は無いでしょう。そう考えると芸人さんとか大変だよね。でも僕は、困ったらサヨリちゃんのキャワイイ写真で誤魔化す作戦だよ。全てはキミ次第という事だ。」

「結局、ボク本願ですか?。」

「ピンポン♪。」

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