写真に撮れない!すだれを使って部屋の模様替え

かねがね考えていたのですが、作業場で写真を撮影するのに些か問題があります。というのも倉庫として作られた部屋だけに、室内の装飾が最悪なのです。ここでの作業には何ら支障はありませんが、猫様とかの写真を撮影するともうショッカー秘密基地なのです。もしくはジャパニーズホラー感満載。海外へ目を向ければ、ゾンビから逃げ延びた人間の隠れ家チックなわけ(^-^;

猫アジト

露出した配管に加えてドアの廃れ具合も薄暗い水の底から。もうね、深夜作業中に貞子が「おばんですぅ~♪」って入って来てもおかしくないレベル。でも考えて見よう、この机の配置から綺麗な背景写真が撮影出来るだろうか?。様々な角度から撮影したものの、机を背景にした写真以外はジャパニーズホラー感満載!。こんなんじゃ、うちの子が綺麗に取れないじゃないの。

初めての仕事場(マウス乗せた)

初めての仕事場(リラックス)

という事で模様替えを決行です!。

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部屋はそのままの状態かつ低予算で模様替え

このお部屋は大家さんのご厚意でお借りしている大切な場所。大家さんは、「釘を打とうが何をしようが構わん!」と烈海王の如く言ってのけます。しかし、何でもかんでも甘えるワケには行きません。そこで模様替えに際して自分ルールを設けました。

  1. 家具は置かない
  2. 釘は打たない
  3. テープは貼らない
  4. 接着剤もダメ
  5. 画びょうもNG
  6. 処分しやすい材料
  7. 限りなく予算はゼロ円
  8. 写真の背景の見栄えが良い事

ちなみに家具を置かない理由は部屋が一気に狭くなるからです。そして、家具の中が物で溢れてしまうと終わりです。部屋が荒れる連鎖が始まります。ですから、支給された家具以外を入れる事は最初からNGとしています。綺麗な部屋は何も置かないのが基本ですから(笑)。

スーパーで販売されている「すだれ」を使う

さて、これらのルールに則り試行錯誤した結果。その答えは毎日通うスーパーにありました。スーパーへ行く目的は、お買い物よりもお水をもらうためです。

夏ですねぇ。 夏になると真っ先に考えたいのが水分補給。コーヒー、コーラー、お茶、そして水。買えば良いのでしょうが、1カ月単位で考えれる...

香川県の2大スーパーであるマルナカにもマルヨシにも入り口付近で販売している「すだれ」。180cm×170cm程度のものが1本1000円ほどで販売されています。値段も高く無いし、夏っぽいし、使えるんじゃね?。そう直感したわたしはマルナカですだれを1本購入しました。マルヨシでも良かったのですが、お水を頂いている関係上、やっぱりマルナカで買うのがスジってものです。

後日談ですが、すだれを買った後でホームセンターへ行くと、もっとしっかりとしたすだれがマルナカよりも安く販売されていました。もし、同じように部屋の模様替えをされるのなら、断然、ホームセンターのすだれの方が丈夫で長持ちすると思います。

「すだれ」で部屋のイメチェンした結果

仕事場ビフォー

こちらがイメチェン前の事務所の写真。どうね、怖いやろ(笑)。壁側にすだれを2本。手前に小さなすだれを1本だけ配置してみました。

仕事場アフター

仕事場アフターⅡ

仕事場アフタⅢ

iPhone4で撮影した写真なので、画像にノイズが入って写真としては美しくありません。しかし、最初の状態よりも雰囲気が夏祭り。大家さんも知人も、この部屋の雰囲気を見て、「おじさん、金魚すくいは何処でやってんの?。」って聞きましたもん。すかさず、「高級旅館のお風呂はこんな感じじゃない?。」って切り返しますが、内心ショック・・・(;^_^A。

しかし、わが家の猫様がご出勤した際、写真は今までよりも綺麗に取れます。無機質だった事務所の雰囲気も、すだれがあるだけで夏祭りっぽさを演出出来たので個人的に満足です。

結局、すだれに要したお金は2,500円以内に収まりました。すだれの前にパーテーションを検討していました。それから比較すれば、1万円以上お金が浮いた形になりました。少し頭を回せば低予算でも模様替えは可能なんですね(笑)。

季節柄、これで石あかりの一個でもあれば風流この上無いと思います。庵治町、牟礼町の石屋さん。ここにも石あかり飾ってみない?(笑)。

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