一般的な猫の寝姿って真ん丸になってるイメージありませんか?。その姿は猫好きの間では「ニャンモナイト」と呼ばれています。また、丸まり方が真円であればあるほど美しいとされています。ニャンモナイトは寒い季節に見られる冬の風物詩です。

どうしてこうなる?冬はニャンモナイト、夏はナニ?

ニャンモナイト(丸くなって眠る猫)

写真はわが家の猫様のニャンモナイトフォーム。中々の丸々っぷりで見る度に、

「あら、可愛い。」

と癒されてます。

こんなに丸まって寝ている猫ちゃんが夏になると一変します。

猫の行き倒れ

行き倒れかっ!。

私の寝る布団で伸び伸び過ぎる寝姿。

猫の行き倒れ(上方から撮影)

リラックスの極みか?

猫の行き倒れ(伸びマックス)

あっ、伸びた。けれど、起きる気配は無い・・・。布団を返せよ。

猫の行き倒れ(リラックスマックス)

ゴロゴロと姿勢を変えつつ、最後は又広げて爆睡。

そろそろ、布団を開けてはくれまいか?。

猫の行き倒れ(おはよう)

で、この顔だっ!。

せめて私が横になれるスペースを開けてくれれば良いのですが、気温が上がれば上がるほど、布団の中央で寛ぐのも猫の習性なのでしょうか?。

2016年、夏はすぐそこ(笑)。


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