夏は特にアンモニア!猫のトイレの臭いを炭で解決出来た話

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)のおトイレは、キジとら事務局の入り口の土間にあります。僕の外出時(ほぼ毎日)には、事務局は締め切った状態。この猛暑なので、室温の異常上昇が気になって制作したサヨリハウス(我が猫専用クーラールーム)も完成したのも束の間。サヨリちゃんのおトイレの臭いが気になり始めました。そこで、トイレの臭い取りとして調達したのがBBQ用の炭。

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炭を土のう袋に詰め込んで、猫のトイレの前に設置

炭は湿気も取るし、臭いも取る事は皆さんご存知のとおり。でも、わざわざBBQの炭を買ってきて使った人はあまりいないような気もします。

そんな炭ですが、僕は以前、車の中に炭を入れて活用していました。というのも、僕はタバコを吸う人なので、車の中がヤニ臭いのも如何なものかというのが炭を使っていた理由です。冬場はあまり感じませんが、3キロほどの炭を車のシートの下に置くだけで、タバコの臭いも消えるのに加えて、車内に入った時にカラッとしていた記憶がありました。

そんな理由から炭を10キロ用意。炭は土のう袋に詰め込んで、部屋の数カ所に隠すように配置。ただし、サヨリちゃんのトイレの前にはドンと置くような形で設置しました。

トイレの前に設置した、2つの土のうに入っている炭の量は約5キロ。空気の入り口なので、湿気取りも兼ねて増量した形で配置しました。残りの5キロの炭は、同じく土のうに入れて見えない場所に隠し込んでいます。

約8畳の室内に10キロの炭を設置した事で、室内の臭いはかなり浄化されたものだと自分でも実感しています。台風12号の影響もあるのだと思いますが、60%あった湿度も52%~55%に下がりました。湿度に関しては何とも言えませんが、猫のトイレの臭いに関しては確実に改善されました。

猫のトイレの臭いは、猫を買っている飼い主だけが気にならないものです。逆に言えば、僕以外の人間様にとって、サヨリちゃんのおトイレは不快な臭いを発するものとして認識されます。

自分では全く気にならないトイレの臭いですが、炭を置くだけで解消されるのですからやらない手はありませんよね。猛暑日を生き残るためにも、後10キロほど炭を増やしてみようかと思います。要らないと思えば、バーベキューで使えば良いのですからリスクは極めて低い脱臭方法です。

ちなみに重曹にも脱臭・除湿効果があるそうですよ。

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