大門未知子 倒れる!『命がけのラスト・オペ!』ドクターX 終わっちゃうの?

「オペが成功して良かったですね、お父さん。」

「誰がおじいちゃんやってると思ってるの?、サヨリちゃん。HOUND DOGやで、ff (フォルティシモ)やで、『諦めはしないぃぃぃぃ~♪』やで。成功せんわけないやろ?。愛は全てなんやでぇ~。」

「なんで関西弁なん?、お父はん。それにしても、今回の放送は長いですね。内神田会長(草刈正雄)さんが食道がんだったって展開は予測可能な範囲でしたけどね。ドクターXあるあるパターンですにゃん♪。」

「そうだよね、サヨリちゃん。毎週見ていたドクターXも、来週で最終回さ。寂しいねぇ。」

「ベン・ケーシーのお顔が見られなくなるのも寂しいですにゃ。」

『大門さーん、大門さーん!』

「え?、有紀ちゃん何事!。」

「にゃ!。」

「大門先生、倒れてる!。買い物中に倒れられたでござる!。」

「落ち着きましょう、お父さん。」

「だって大門先生が、ガンガンに目を見開いて倒れておられるぞ。一大事じゃーーー!。」

「落ち着きましょう、お父さん。取り敢えず言葉遣いを現代に戻しましょう。」

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『迫り来る病魔』ドクターX、今シーズンで完結か?

「最終回なのは良いのだけれど、この流れは釣りかい?。釣りなのかい?。ドクターXって数字が取れているからね。テレビ朝日だって手放したくないドラマでしょ?。」

「そうですよね、お父さん。視聴率が取れているのだから、大門先生は死んだりしませんよね。たとえ死んでも生き返りますよ、きっと。」

「でもね。」

「でもね?。」

「主演の米倉涼子さんは、『同じシリーズを続けたくない』って言ってたんだって。だから、人気度に関わらず、主演女優の『一身上の都合により』の可能性も無きにしもあらずだよ。」

「目を見開いて倒れていましたから心配です。終わっちゃうのかも?。」

「重病の設定だったら、誰が大門先生のオペをするのかな?、サヨリちゃん。」

「ドクターXの世界観から考察するなら晶さん(岸部一徳)が本命ですよ、お父さん。でもね、」

「でもね?。」

「東帝大学病院の三部長が、やたらとつるんでいたでしょ?。大門先生は、東帝大学病院外科総動員で助けるというのも感動的だと思うんです。ひとりでは小さな力でも、外科医みんなで結束するというのも、それはそれでアリかと。」

「そうだよね、内神田会長(草刈正雄)のオペは大門先生がやる事になると思うから、晶さんがオペしてしまったら、本当に完結しちゃいそうだよね。」

「晶さんはドクターXのボスキャラですからね。晶さんがオペったら最後ですよ、お父さん。でも、誰かが大門先生の施術をしなければならないとしたら・・・新キャラ登場では不自然ですよね。」

「新キャラ登場は無いと思うよ、サヨリちゃん。話は最初に戻るのだけれど。壮大な釣りだとしたら、大門先生はただの過労かも知れないね。」

「それはありませんよ、お父さん。『命がけのラスト・オペ!』&『迫り来る病魔』って予告テロップで流れていましたから、間違いなく大門先生は重病です!。そして、最終話のゲストは加地先生(勝村正信)というのも気になりますね。」

「この時点で新キャラ登場の線は消えたね、サヨリちゃん。」

「ですね。」

「先読みが難しい最終話だけれど、ベン・ケーシーの為にもドクターXの続行を望むよ、サヨリちゃん。」

「ドクターX OPE.10(最終回)2017年12月14日(木)拡大放送。ボクはコタツ中から見ますにゃ。お父さんは寒々とした事務局で見て下さいニャ!。」

「御意。」

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