奇譚クラブのキティちゃん

「写真を使いまわしてんじゃねーよ、クソ親父!。」

「良いんじゃないの、サヨリちゃん。あんまり写真が無かったからさ、回しちゃった。キティちゃん、可愛いねえ。」

「まぁ、可愛いのは否定しませんけれど、この缶詰の意味が分かりません。」

「それは、別件用です。気にしないで下さい。」

「気にするわ!。」

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奇譚クラブ、サンリオキャラクターズのキティちゃん

「ボクにもさけ食わせろ!。」

「それはダメだよ、サヨリちゃん。これはお父さんのダイエット用だから。」

「ダイエット?。さけ缶でダイエットとは、片腹痛いわ。」

「どうしたんだい、サヨリちゃん。今日はヤケに絡んでくるね。何か良い事でもあったのかい?。」

「最近、お父さんはお魚の缶詰ばかりを食べていて、見ているだけでムカつくんですよ。ボクはね、猫なの。お魚大好きなの!。ストレス溜まるわ~。さけ、よこせよ。」

「短気は損気。キミにも良いことあるから。そう拗ねないで可愛いお顔をしてくれや。」

「今日は気分が優れません。」

「そっかぁ~、ちゅーるあげようかと思ったのだけれど、サヨリちゃんがそう言うのなら仕方ないね。」

「マジっすか?。」

「ポムポムプリンもかぶってみる?。」

「かぶりました!。かぶっちゃいました!。ポムポムプリンっす!。ちゅーるくれろぉ~。」

「はいはい。ちゅーるね、プリンっちゃん。」

「ちゅーる、ちゅーる。」

「爪が痛いって。」

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