子猫の生後45日は生死に関わる大事な期間

子猫の生後45日は生死に関わる大事な期間

2015年12月9日放送。「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー(TBSテレビ)」可愛すぎて癒される子犬・子猫スペシャル!2種類の子ネコの誕生から生後50日までに密着&リゾナーレ八ヶ岳で犬と一緒に楽しめる宿泊施設で大盛り上がり!より引用

母猫から産まれた仔猫の成長過程が知りたい!。

予備知識として仔猫の生態を知っておきたいと、「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー(TBSテレビ)」可愛すぎて癒される子犬・子猫スペシャル!2種類の子ネコの誕生から生後50日までに密着&リゾナーレ八ヶ岳で犬と一緒に楽しめる宿泊施設で大盛り上がり!の録画を私の事情を知っている知人に見せてもらった。

無論、また捨て猫を保護した時の知識として役立てる為に…。

仔猫の写真 2016年5月4日 22

2016年5月3日。

これは、捨てられた11匹の仔猫を保護した当時の写真。目が開いている子もいるが、半数の仔猫は、まだ目が開いてない状態だった。放送内容から推測すると仔猫たちは、生後8日~12日くらいだと推測できる。

まだ名前が決まっていない仔猫

仔猫を保護してから10日後の5月13日。その中の2匹(写真)が里親様の手により、動物病院で診察を受ける事になった。診察の結果2つの事実が判明した。

  1. 5月13日で生後三週間(21日)だという事。
  2. 仔猫は、飼い猫から生まれた可能性が高いという事。

2016年5月19日。全ての仔猫は現在里親様の家で幸せに暮らしている。保護した日から逆算すると、今日で16日目。獣医さんの診断を信じたとしても今現在、生後28日目。まだまだ、

子猫の生後45日は生死に関わる大事な期間

まで17日もある。我が家に猫が居るものの、成猫の状態から住みはじめた経緯もあり、全くの知識無しで里親を探し始めた。あの頃は、無我夢中で全く気が回らなかったが、この子たちの生死に関わる安全ラインまで、まだ到達してはいなかった。

こんな子たちを預けて良かったのだろうか?。里親様に大きな負担を強いてはいないだろうか?。この件を通して、仔猫の生態を知るほどにいろいろと考えさせられた。

また、今回の里親探しに関わった全ての人たちも引き取られた仔猫の行く末を案じているに違ない。

「あの子たちはどうなったのだろう?。」

っと。それも当然の話だ。

里親様に仔猫たちを引き渡してからも、Twitterからの投稿、電話連絡などから仔猫たちの近況状況は把握している。そして11匹の仔猫たちは、今も元気で生きている。Twitterからの動画を見ると、その元気さが良くわかった。今日も元気で何よりです(笑)。

「子猫の生後45日は生死に関わる大事な期間」

この期間を過ぎる日は、2016年6月5日。全ての仔猫が元気でその日を迎えられますように祈るばかりです。

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最後にお願い

もし仮に、アナタの飼い猫から仔猫が産まれたら。

その日から45日間は母猫と一緒にしなければ、生死に関わるという事を覚えておいて下さい。生後数日の仔猫を捨てる行為は、仔猫を殺す行為と何ら変わりはありません。

これからドンドン外気温が高くなります。野外に乳飲み子を放置する事は、仔猫にどのような影響を与えるのか?。想像力を働かせれば、結果は自ずと分かるはずです。

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