『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』映画化?

「う?、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』がYahoo!キーワードランキングに入ってんの?。22位に入ってんの?。死んだふりの話は知ってるけれど、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』って、随分と昔の話題だよね。」

「映画化されるからですよ、お父さん。榮倉奈々&安田顕コンビらしいですよ。」

「おぉ〜、なんかイイかも。」

「映画どうでしょう。」

「ヤスケンだけにか?。ってか、サヨリちゃんが死んでいるふりはダメだから。お父さんの心臓に悪いから。そういうのは気をつけてね。」

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映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』特報動画

「元々は2010年にYahoo!知恵袋で相談された事から始まったんだよ、サヨリちゃん。当時、こんな奥さんと住んでいたらブログネタには困らんなぁ~って思った記憶があるよ。奥さんのキャラクターが強烈だものね。特報ではワニのレプリカだけれど、マンガではAmazonの空き箱だったっけ?。こういうところはAmazonの空き箱の方がリアリティがあって良いと思うのはボクだけだろうか?。」

「旦那さんの仕事中、Amazonの箱でワニを作っている姿を想像するだけでも、何か吹き出すものがありましたからね、お父さん。可愛いというか何というか。」

「あれから8年後に映画化されるなんて、ネットって凄いよね。」

「2010年の頃って、ボクとお父さんは仲良しでは無かった頃ですね。でも、ボクはコタツの魅力に勝てずに、お父さんのコタツの中で転がっていましたよ。」

「そうだったっけ。」

「そうですよ。ボクが何をしても怒らないし、こっそり鰹節をくれたりしていましたもん。」

「そうだったかな。その頃は、猫に鰹節がダメだって知らなかったからね。『猫に鰹節』そのままに食べさせていたよね。そっか、あれから8年くらい経つんだね。」

「そうですよ、お父さん。かたや映画化、かたや変化無しってどうよ?。って感じです。」

「それはそうと、サヨリちゃん。特報で死んだふりしている榮倉奈々さんの目の行っちゃってるぶりが怖いよね。」

「行っちゃってる縁起は安田顕さんの十八番なんですけどね。今回は榮倉奈々さんに十八番を奪われた形ですね。マンガは読んだの?、お父さん。」

「記憶にあまり無いのだけれど、ブログでマンガを投稿してたんじゃなかったっけ?。じゃなかったら、本屋さんで立ち読みしたのかも知れないね。今ならpixivコミックなら無料で読めるよ、『嫁さん死んだふり』。」

「勝手に題名を変えないで下さいよ、お父さん。」

「サヨリちゃんも高齢になって、面白ことしなくなったじゃん。キジとらの為にも、何かこう、面白いことやってよ。」

「いやだ。寒いもん。ボクは専用のコタツで冬を満喫するんですよ。そして、お父さんは粘土でも捏ねてろ!。」

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