屋島ドライブウェイの料金所が無くなってた件

1月以来、とんとご無沙汰だった屋島山上へお仕事へ行って来た。いつもの道を通って、いつもの景色と思いきや・・・。あるはずのものが無くなって、無いはずのものが出現していました。

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料金所、消失・・・!

屋島ドライブウェイは、この場所に料金所があった。なのに、今日は無い。何にも無い。

「料金所無くなってるやん!。これは面倒くさい話にならんのかね?。」

そう、咄嗟に思った。というのも、屋島ドライブウェイというがお手頃な峠道になっていて、夜の交通量は皆無に近い。これからの季節、バイクや自動車の走り屋さんが喜ぶ道への入り口の門番が居なくなったのだ。これは行くっきゃ無いでしょ?。

もうね、車のカップ縦に紙コップ乗せて走るようになるんじゃね?。ハチロクユーザー大喜びじゃね?。

とか思ってしまうんですよね。そこからは、頭文字Dの話で車内が湧くワケですけれど、それは想定済みなようで、パトロール-カーが巡回しているのだそうです。そこで一安心。事故でも起きたら大変ですから。話は更に進みます。

一説によると車道の横に歩道が出来るのだとか。そして、自転車でも登れるようになるのだとか。弱虫ペダル達が山岳アタックにチャレンジ出来るというのは僕にとっても楽しみです。是非、実行して頂きたいとも考えています。

ですが、多少の不安材料も。

登りは良いけど下りは危ないよ。この下り道、専用の自転車無ければ何か怖い。ずっと、ブレーキ掛けっぱなしって危なく無いのでしょうか?。ママチャリとかでも安全に降りて来れるのでしょうか?。一度は登って見たいと思いますけれど、下りの事を考えると些か不安になりました。

そうこうしているうちに屋島山上駐車場へ到着。そして、これまで無かったモノが目の前に。ドライブウェイが無料化されてから駐車料金は手渡しだったのですが、無人化されて自動制御されるようです。

今日は手渡料金システムしでしたが、ゴールデンウィークから自動化されるのかも知れません。

写真では見づらいのですが、料金所の手前でUターン出来ように整備されていました。ですから、お父さんが子供とお母さんを乗せて屋島山上までエスコート。お父さんはそのまま下山して連絡を待つなんて方法も可能です。常識として良いのか悪いのかは別問題ですが・・・。少なくとも、間違って登って来てしまった車はぐるりと回って降りる事が出来るようです。

以上、料金所が無くなったというお話でした。

ちなみに、屋島の柱が大好きなわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)はお留守番です。自転車で登れるようなったら、サヨリちゃんと一緒に登ってみたいですね。ただし、一回だけですけれど(笑)。

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