屋島山上、涼しいぞ!只今28度にゃう

「どうしましたか?、お父さん。何だか元気がありませんね。」

「そうなんだよね、サヨリちゃん。今日、屋島山上へ行って来たのだけれど、天気も良くって眺めも絶景!で、午前11時現在の気温が28度って凄くない?凄くなくない?。お父さん快適過ぎて、下界の灼熱地獄に戻りたく無くなっちゃった、でもね。」

「でも、にゃんでしょう?。」

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カメラ忘れたぁ~。

「お父さんが嘆いているのは、iPod touch もカメラも持ってなかった事だよ。残念ながら上部アイキャッチ画像は、今年の1月のものです。持っている屋島山上の写真の中で1番近い感じの写真をチョイスしました。」

「最悪ですね、お父さん。最悪すぎますね、カメラを持たずに山上へ出向くなんて。ブロガーとして失格レベルの失態です。恥を知れ!。」

「そこまで言う?、言っちゃう?。お父さんさ、遊びで屋島に登っているワケでは無いのですよ。お仕事で登っているのです。今日はね、少し慌てていたのでカメラの事をうっかり忘れてしまったのです。だから、あまり責めないのでくれるかな?。」

「そうですか、うっかり八兵衛かましたのですか。じゃぁ、今日からお前は、うっかりお父さんだ!。そして、もうひとつ言いたいことがあります、うっかりお父さん。」

「何でしょう?。」

「何故ボクを連れて行かない。ボクがいれば、ボクがいるだけで、お父さんがカメラを忘れる事は無かったのだから。そもそも、そこから間違っている。」

「いやいや、いくら何でも猫を連れては行けないよ。お仕事なのだから、それは無理です。そして、無茶振りするのは大概にして下さい。でもそうやって、サヨリちゃんに虐められている間に、ひとつ良いことを思いついたよ。」

「早くいってみろ!。いい加減な事を言った瞬間、その口を引っ掻くにゃ!。」

「冗談に聞こえないから恐ろしいわ。屋島山上の気温がね、午前11時の段階ではあるものの、なんと28度だったのです。猫に適したエアコン設定温度と同じだったのです。今までは暑かったから、日中の外出を控えてはいたのだけれど、屋島山上なら行けそうな気がするのです。」

「それは朗報ですね。今のところ、ボクの爪は引っ込めておきます。」

「さらに、JR屋島駅と屋島山上を結ぶコトデンバスが新しくなっていました。もうね、ピカピカの新車に見えたよ。ガラスにスモーク処理が施されていたので、中にどれだけ人が乗っているのか分からなかったのだけれど、車内は凄く快適そうに見えたよ。クーラーめっちゃ効いていそうだったわ。」

「マジで?、ヒンヤリ?。」

「マジで、ヒンヤリ。」

「でしたらお昼のお散歩も、お山の上なら可能だと?。そいう受け取り方をしてもよろしいのですね、お父さん。」

「少なくとも、午前中なら全然可能だと思うよ。お父さん、少し段取りしてみるね。」

「それは、それは、いいお話です。くれぐれも、『計画』も『カメラ』も忘れないで下さいね、うっかりお父さん。」

「ちっ、まだ覚えてたかっ!。」

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