毛糸の帽子が簡単に編める? ニットクイックルーム(knit quick loom)

「マフラーを編む」

という、おっさにとってあるまじき行為をしでかしてから数日後。

セリアのマフラーニットメーカーで人間サイズでマフラーを試作。5時間の下積みを経て、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)サイズで作ったのが「ネ...

ふと頭の中を過ぎったのがニット帽。マフラーに編み機があるんだったら、ニット帽の編み機もあるんじゃないの?。そんな疑問から調べてみると、ザックザックとマフラーニットメーカーの円形版が出てきました。日本のみならず、海外製品もあります。どれも同じような形だし、どれも同じように見えます。しかし、様々なブログ記事を読むと良いのと悪いのとがあるようです。記事をがっつり読み込んで多数決の結果、ニット帽を編むのなら「ニットクイックルーム」と呼ばれる商品が良さげな雰囲気。

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ニットクイックルームとは?

写真の帽子は手造り作家さんの作品です。わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)は、耳が出ていればかぶりものはイケそうな雰囲気な子。逆にニット帽はどうやろか?、どうやろね?。な感じですが、大きな帽子ならイケるかも?な希望に応えてくれそうな気もしています。いずれにせよ、サヨリちゃんの頭のサイズよりも大きめのニット帽が無ければ真相は分かりません。で、自分で編むことが出来ない私は、この問題に対して指をくわえて見ている他ありません。

でもね、見つけてしまったニット帽編み機。子供の玩具から100均の商品まで色々と見て回った結果。最も優れものっぽい商品が「ニットクリックルーム」。なにせ、アメリカのAmazon編み機ランキング1位。もうね、全米驚愕レベルの編み機のようでっせ(笑)。


(画像はAmazon)

セリアのマフラーニットメーカーの円形ヴァーション。先週の私なら理解不能なこの輪っかも、マフラーニットメーカーを体験した今ならどんな仕組みか理解できる、なんとなく…。でね、画像の商品はSHOP SHIMATAROというショップが販売しているのですが、そちらがYouTubeに動画をアップされていました。

この動画の凄いところはですね、21分03秒なのです。動画の再生時間が21分なのに、ニットクイックルームの説明をしながら帽子が一個編めちゃってるっていう奇跡!。説明しなければ短時間で作れそうな予感。

動画で製作しているサイズは一番小さな青いリング。私はサヨリちゃんの帽子が出来れば良いわけです。なので、一番小さなリング(直径13.5cm)だけで十分。ニットクイックルームがあったら10分や20分でニット帽が出来ちゃう現実。そんな短時間で出来るのなら作って良いかも知れません。さらに、お値段も2,180円(送料込)といい線突いてくるわけです。安くも無ければ高くも無いという絶妙なライン。

更にアメリカでヒットした商品だけにYouTube動画も多く、ニットクイックルームを使ってマフラーを編んだり、複雑な網目でニット帽を編んだりとアレンジのやり方はもはやプロ。やり方次第での汎用性は高いようです。そうなれば、いろんな意味で利用幅も広がって来ます。

こちらの動画は英語で何言っちゃてるのかさっぱり不明ですが、ストローに毛糸を通して作業時間の短縮化に成功しています。ご購入でお悩みでしたら、これらの動画を見て判断するのが懸命だと思います。

私が自分で買ってまで帽子を作るかどうか。今のところわかりません。ですが、目の前に落ちていたら作っているかも知れません。こう書いていたら、知らぬ間にキジとら事務所に「knit quick loom」が落ちてたりするので一応書いておきました(笑)。

ちなみに文頭の毛糸のパイロット帽子。サヨリちゃんの写真と試着させた感想は過去に書いた以下の記事をご一読下さい。

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)にとって、2016年の後半はマフラー三昧な年。そして2017年はハンドメイドのかぶりものが目白押しの一年...

毛糸で編まれたよく出来た作品だと思います。次はどんなニット製品が出来上がって来るのかも楽しみです。今後の展開に期待ですね(笑)

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