マスクにお絵かき!幼稚園児のインフルエンザ対策

「マスクかぁ。」

「マスクなのかぁ〜。」

「大人からすれば盲点ですよね、お父さん。」

「そうだよね〜、こどもなら至極普通の事かも知れないよね。」

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マスクを介してインフルエンザが感染?

今、話題のツイートによると幼稚園では、

  • 登園ではマスク着用
  • マスクは柄のついたもの。もしは、白いマスクに絵を描いて

と呼びかけられているという。

白いマスクの場合、誰のマスクか分からなくなり感染防止の筈だったマスクを介してインフルエンザが広がるケースがあるのだという。

「そっかぁ~。そりゃそうだよなぁ~、お友達のマスクと間違える事だってあるよなぁ。」

「そうですね。全員、真っ白なマスクだったら分からなくなるのも当然ですね、お父さん。」

「インフルエンザのシーズンに入ると、保育士さんもピリピリして当然だよね。」

「ピリピリしまくりじゃないでしょうか?。」

「お父さんの子どもの頃って、マスクってガーゼみたいなのしか無かったからね。いわゆる貴重品の部類だったんだよね。だから、マスクを付けて登園とか登校した経験は皆無なのだけれど、むしろ、学級閉鎖に期待していた方なのだけれど、今はそうはいかないね。」

「先日、テレビでどこかのお医者様が仰っていたんですよ。」

「なんて?。」

「市販されているマスクにインフルエンザ予防効果は無いって。」

「うそ!。」

「お医者様や看護師さんが付けているマスクは医療用だそうです。それは特別なマクスでウィルスを通さないそうですよ。逆に市販のマスクはウィルスを通してしまうのだとか。」

「その情報はホントなの?。」

「だって、テレビで見たから・・・。誰かは忘れましたけど、マスクはインフルエンザになった人がするものだともおっしゃっていましたよ。お父さんは過剰なんですよ。」

「お父さんはね、気分的にウィルスブロックが出来ていれば良いの。病は気から!。元気があれば、何でも出来る!。ダーーーーー!!!。」

「ダーーーー!。」

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