断捨離にゃう!愛猫の写真整理 2017夏

「何やってるのですか、お父さん。」

「サヨリちゃんの写真整理です。断捨離中です。」

「何か、凄く眠そうですね。」

「写真の整理を始めるとね、すぐに眠気が襲ってくるんだわ。なんでだろ?。きっと面倒くさいからだろうね。」

「だったら、写真の整理なんてやめてしまえば良いじゃないですか。そんなのやめて、ボクとお散歩に行きましょう。外の空気は良いですよ。」

「そうなんだけれど、サヨリちゃん。写真がめっさ溜まっちゃって、昔ね、撮った写真とか、必要な時に毎回探すのが大変だったりするんだよね。それとピンボケとかブレブレとか使えない写真も多いし。」

「人生の中で、探し物をしている時間が相当あるらしいですね。それを数値換算すると、人間の生涯活動時間の30%くらいになるそうですよ。」

「何気に博学なんだねサヨリちゃん。そうなんだよね。僕も年々探しものしている時間が長くなって困るんだよね。これは由々しき問題で、探し物をしている間に人生が終わってしまいそうだよ。だから、日頃から全ての行動をシンプルになるようにしとかないとね。忘れ物が怖いんだよね。何げに自分が怖いっす。僕の頭の中の消しゴムが本気出してきたようです。」

「だからお父さんは、ポケットに500円玉だけ入れてお出かけしてるの?。」

「そうそう、自動車に乗らない時に免許証なんて必要ないし、銀行カードだって持って出掛ける必要性無いよね。そもそも、キャッシュカードっての?、クレジットカードっての?、消費者金融カードっての?。そんな危ないものは持っていないし。そんなの持っていても、無駄遣いの原因になるだけだしね。『僕は基本、ジュース代とうどん代があれば十分だよ。』!。」

「何で『』にする?。『』にした?。ジュースとうどんを持てば、お父さんは、何処にでも手ぶらで出掛けられますね。でも、急にお金が必要になったらどうするの?。」

「お金は取りに帰れば良いじゃない。事務局とか家とか。そんなの小一時間も掛からないし。お金を持っていないわけでも無いのだから、『お金を取りに帰って来るわ。』って言えばいいじゃない。『今すぐじゃないと駄目です。』って言われた事なんて、カツアゲされた以外で一度も無いよ。少なくとも、高校を卒業するまで、ポケットに300円もあれば楽しく生きていけたわ。あと、この人、普段メシ代しか持って歩かないって印象を、第三者に持たせておくのも重要だよね。」

「そうですか。それが良いのか悪いのか、ボクには分かりませんけれど、というより、この記事を、今、思いっきり私用で使ってる事は明白ですが、それは水に流しましょう。ところで、ボクの写真の整理は進んでいますか?。」

「眠くって、全然進まないです。ブログ記事を書いている方がずっと楽です。1年分くらいデータが残っているのだけれど、データ数は怖くて数えられないのだけれど、さっき過去3ヶ月分が終わった所だよ。でね、サヨリちゃんの写真を見ていて思ったの。キミって表情豊かだよね。とても、全部、同じ猫の顔とは思えないわ。ここまで来ると、もはや顔芸の域だよね。」

「お父さん、それはどういう意味ですか。ボクを馬鹿にしてませんか?。」

「いやいや、可愛い顔しているのもあれば、ガラの悪いおやじみたいなのもあって、文句言ってるのもあれば、甘えん坊な写真もあって凄いなと思ってさ。それと、お散歩の時は生き生きしているよね。って、お父さんは思いました。」

「で、そうやってまとめた写真。何に使う気なのですか?。どんな悪巧みを計画しているのですか?。次から次へと色々考えますよね。もしかして、ヤシマ作戦でしょうか?。」

「今は言えないのだけれど、ブログ以外で使う予定だよ。ひゃっひゃっひゃ。」

「ブログの方は、サーバーにボクの写真のストックが沢山ありますからね。困ったら、そこから引っ張り出していますもんね。コピーライトが入っているから楽なんじゃ、ひゃっひゃっひゃ。って言ってましたもんね。何が、ひゃっひゃっひゃ、なんだか。もはや、悪の秘密結社の首領みたいですよ。色んな意味で。」

「悪党っぽい言われようだけれど、それは正解、ほぼほぼピンポンです。」

「ところで、今は言えないというのはどうしてですか?。」

「世の中には、寝かすと熟成する情報というのもあるのですよ。サヨリちゃんも今に分かるから、嫌でも分かるから、そのうち誰でも分かるようになってるから!。」

「気にはなりますけれど、今回はそっとしておく事にします。残りの写真の整理、頑張ってくださいね。」

「(=_=)…Zzzzz…」

「寝てるんかーーーい!。」

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