懸垂を5日休んだら筋肉がぷにゅぷにゅ!!

「ぎゃーーーーーーーー!!!!。」

「どうしたんですか?、お父さん。椅子から転げ落ちそうになってますよ。ここで何があったって、誰も助けてはくれませんよ。気を付けろ!。」

「胸の筋肉がぁ〜、オラの大胸筋がぁ〜!。」

「大胸筋がどうしたの?。」

「ぷにゅぷにゅだぁ〜!。」

「ぷにゅぷにゅねぇ〜。にゃ、にゃ、にゃ。」

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腕立て伏せでは懸垂をカバー出来なかった件

「さっきね、大胸筋をモミモミしたら柔らかいんだよ、サヨリちゃん。びっくりしたなぁ〜、も〜。」

「100回程度のプッシュアップ如きでは、懸垂の荷重には遠く及ばなかったって事ですにゃ。お気の毒。」

「腕立て伏せじゃ、やっぱり重さが足りなかったかぁ。懸垂したいのだけれど、肘の内側が痛いからなぁ。どうしよう。」

「ちょっとだけやってみれば良いですにゃ!。鍛えるのは腕じゃにゃくって胸の筋肉にゃのだから、大胸筋に意識を集中してやれば良いのにゃ!。」

「まぁ、そうなのだけれど、サヨリちゃん。肘痛が心配なんだよね。」

「5日も遊ばした肘なのでしょう?。試しに懸垂ってみたら?、お父さん。」

「そうだね、久しぶりにチンニングってみようかな。」

「どうですか?、痛くにゃい?。」

「順手はそうでも無いね、サヨリちゃん。逆手はやっぱり痛いわ。」

「だったら順手だけでやれば?、お父さん。やらないよりも遥かにマシですにゃ。」

「そうだね、このぷにゅぷにゅは頂けないからね。そっちプランでやってみるよ。」

「頑張れニャン!。」

結論

  • 懸垂で培った大胸筋は、腕立て伏せでは補えない。
  • 固かった大胸筋は5日で柔らかくなり大きなダメージを受ける。従って精神衛生面でよろしくは無い。
  • 回数を減らせて順手懸垂を主軸としてトレーニングを再開すると、3日目で戻った実感が持てた。
  • 筋肉への休息は必要だが、休み過ぎは今までのトレーニングが無駄になるので要注意!。
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