手伝いするニャ!岡山の看板猫、『みや』と命名される

北海道胆振東部地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

その一方で、西日本豪雨で奇跡的に生き残り、家族を得、さらに看板猫になってしまった子猫の名前が決まりました。

西日本豪雨で奇跡的に生き残った猫、看板猫に(岡山県)
2018年、西日本全土を襲った平成30年7月豪雨(西日本豪雨)。中国地方での総雨量は、6月28日0時から7月8日9時まで間に500ミリを超え、200名を超える尊い命が奪われた。その大災害の中、水没した店の中を生き抜いた子猫が、正式に看板猫と...

※ 写真は西日本豪雨で浸水した店舗。

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はじめまして、みや君です!

岡山県でお墓やお仏壇を販売してる間地(まじ)石材店の看板猫。8月の末に『みや』という名前をプレゼントされました。名前の由来は人気絶頂芸人のみやぞんさんからじゃ無くってミャーミャーと鳴くのでミヤ(みや)なのだとか。

みや君は今年産まれたばかりのヤンチャな男の子。母猫とはぐれたのか、それとも捨てられたのかは不明なのだけれど、間地さんちのお店でウロウロしていたら、ご飯を貰って、住み着いちゃって、豪雨にあって、お店に迎え入れてもらってと。ドラマチックなニャン生を歩んでいます。これだけでも本が一冊書けそうです。

『猫は飼い主を選ぶ』

そして、

『猫は自分を守ってくれる人を知っている』

とも言われています。

本能的にみやくんは、自分を守ってくれる間地さんを選んでいたのかも知れません。

その証拠に、

「今まで『猫の事はそれほど』だった主人が、なんだかみや君にはデレデレで…。」

なのだとか。(奥様談)

そんなみや君。

夜はお店の倉庫で一夜を過ごし、店主の出勤時間に合わせてドアの前でスタンバイするのが看板猫の朝一番のお仕事。でも、まだまだ甘えたい盛りの子猫なので、

事務処理をしている奥さんのパソコンの横でニャンサムウェア化しちゃうのもご愛嬌。しっかりとお仕事の邪魔をして、疲れたらパソコンの横で爆睡しちゃうのもお約束。邪魔なのに嬉しいのは、猫の躾(しつけ)の為せる技なのです。

猫のしつけは難しいと聞いていたがそんなことはない。我が家の猫は2日で私をしつけたのだから。ビル・ダナ(アメリカのコメディアン)

まぁ、そいう事ですね(笑)。

営業中は展示場でにゃんにゃんパトロールをして過ごし、疲れたらお昼寝。起きたら目覚めのニャルソックという日々を送っているみや君。深夜はニャコムしてると思われます(多分)。

お店の看板猫として。そして、ご近所さんのアイドルとして、今後の成長と活躍が楽しみな猫のお話でした。子猫の時代はあっという間に終わってしまいます。今のうちに沢山写真を撮ってあげて下さいね。

「じゃ、いつか会おうニャ!。」

そう、わが家の猫さまサヨリも申しておりました。

頑張れ!小さな看板猫。

そんなみや君からのお知らせですにゃ!

みや君からの大切なお知らせです。

僕はお店の看板猫を務めるみや君ですにゃ!。

僕と一緒にお仕事をしてくれる人を募集していますにゃ!。

場所は岡山県小田郡矢掛町ですにゃ!。

お店のホームページに求人募集のページをこさえたので、お仕事を探しているお兄さんは見てみるにゃ!。

だそうです。

猫好きでお仕事をお探しの方は是非(笑)。