手作り猫マフラー2017β版3本ゲッチュ!

「もう、マフラーの季節ですか?、お父さん。」

「もう、マフラーだよ、サヨリちゃん。お父さん的には遅いくらいだとも思っているよ。僕らは貰うだけれだから別に良いのだけど、冬物の制作は夏にはやっておかないとね。出遅れちゃうんじゃないのかな?。」

「それはショップオーナーの采配というものですから、お父さんがずべこべと口を挟む問題ではありませんよ。記事ネタとボクの衣装が増えると思えば有り難い事ですよ。」

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猫マフラー3本比較

「それでもそうだね、サヨリちゃん。先ずは、サヨリちゃんのイメージカラー、黄色のマフラーにしてみました。やっぱりサヨリちゃんは黄色が似合うねーーー。」

「青いマフラーですニャ。」

「サヨリちゃんは男の子だから青も似合うねーーー。」

「なんか、お父さんそればっかですね。他に書きたいことあるのではないのでしょうか?。」

「そーだねーーー。問題点を後で書くよ。」

「うわぁ、こわ~。」

「サヨリちゃんは何を巻いても似合うねーーー。お父さんは満足です。一本もらえるそうだから、今回はこの柄を頂きました。ありがとうざいます。」

「ありがとうございますニャ。で、ここから試着感想が入るんですよね、お父さん。」

「そうだよ。試着してみて問題が無いのなら、そのままチャンチャンと終わらせる事も出来るのだけれど、気になる点が2つありましたから。」

「ボクはひとつだけ分かっていました。」

「まずひとつ目だけれど、去年までの毛糸と違う材質のマフラーなので、結ぶと結び目が大きくなるので結べません。従って、黄色い猫マフラーのような巻き方になるんだよね。」

「それでは?。」

「可愛く見えない気がします。そこで。」

「そこで?。」

「胸の前でクロスさせられるように、ボタンとか何かがあったら良かったかな?。そんな気がしました。というか、そっちの方が猫のシルエットとマフラーと両方が引き立つと思いました。」

「ふたつ目は何ですか?。」

「ふたつ目は、マフラーの中に何か入ってるのかも知れませんが、芯があるようで巻いた時、猫の首にフィットしません。もっとフニャフニャで良いと思います。マフラーの素材は柔らかいので猫が嫌がることはありませんけれど、この材料は猫の抜け毛が目立ちます。なので、単色はどうかなぁ~っとも思いました。更に、写真に撮ってみて思ったのですが、猫のワンポイントが大き過ぎるような気もしました。」

「ふたつ目に、幾つものクレームがそれとなく入ってませんか?、お父さん。」

「それは気のせいだよ、サヨリちゃん。全体的にというか、販売価格を聞いたら1,000円くらいだったので、このままでも悪くは無いと思うのだけれど、どうせ作るのならもう一手間ほしいかな?。そう思っただけです。別に他意はありませんよ。という事で、最後のちゅーるタイムに入るよ、サヨリちゃん。」

「ニャーーー!。」

「次で最後だからね。」

「ニャ?。まだあったの?。」

「これで最後だ!、サヨリ姐さん。」

「ん?。」

衣装提供ショップ情報
☆ 猫の和服提供:クチュリエールさん
☆ 猫のマフラー提供:OIDENYAIさん
☆ ちゅーる提供:お父さん
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