ちゅーる、ネコ型クッション、地デジテレビそしてハンドメイドの首輪。わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)へのクリスマスプレゼント。飼い主そっちのけの人気ぶり(笑)。大変ありがたく感じています。

数あるプレゼントの中から今回は首輪のお話。今までサヨリちゃんが使っていた首輪の常識が覆されたのでその点をレポートします(笑)。ちなみに、金銀の二種類を頂きましたが、この記事での主人公は銀色の首輪です。

イメージ的にはネックレスな仕様

見た目はオシャレ

見た目はオシャレな首輪。首輪のとめ金部分はネックレスやブレスレットで使われるカニカン。大きな鈴をプレートや宝石に取り替えて大きく作れば人が首にかけても使えるレベル。

サヨちゃんの首に光る大きな鈴がもうね、ドラちゃん、ドラエもん。こんなの欲しかったので今日は一日この首輪で過ごします。別にもう一個首輪を頂戴したのですがそちらの感想は次の機会で(笑)。

大きな鈴は見た目も変われば音も変わる!?

「エッヘン!」

シルバーのビッグベルを召喚した勇者サヨリ。これまであるにはあったものの、視覚的存在感が極めて薄かった鈴がよく目立つこと。

写真はいつもの鈴と銀の鈴との比較写真。一般的な猫鈴との大きさの差が良くわかります。この鈴、ほんとデカイわ(汗)。

鈴の大きの変化は視覚効果に加えて聴覚効果にも適応されます。音は大きく低くなり、トラに似てるサヨちゃんのワイルドさのレベルが上がりました。

その鈴の音はマフラー装着時にも衰える事無く、いつも愛猫の存在を感じられます。とは言うものの、サヨちゃんは常に私の視界の中で転がっていますが・・・(笑)。

気になる耐久性は?

只今、サヨリちゃんの妨害を受けながらこの記事を書いています(汗)。集中力が一気に溶けて無くなってしまったのでコーヒータイムです。

サヨちゃんも気が済んだようですので話を元に戻します。今日いただいた首輪は、首輪の作者さんの愛犬用に考案されたもの。同じ材料で5年以上使えたというのですから耐久性は万全のようです。しかし、相手は犬では無く猫。猫を侮ってはいけません。

首輪金具の強度に些か不安がありました。なので、2016年クリスマスイブは、このプレゼントを首に巻いてサヨリちゃんに過ごしてもらいました。

当然、夜のお散歩にも着用してますよ。お散歩の時には、この首輪と普段の首輪。それに加えてクリスマスマフラーという重装備で行って来ました。

一日使ってみた結果、首輪は切れる事無く頑張ってくれました(笑)。

OIDENYANで販売か?

OIDENYANはハンドメイドのネットショップ。サヨリちゃんに首輪をプレゼントしてくれた方は趣味で色々作っている人。共に面識は無く赤の他人です。これからの人生からも接点は無いと思われるお二方。

でもね、ん?、繋がるんじゃね?。これからドンドンとサヨリちゃんにプレゼントくれるとかくれないとかって話になってるし、オーナーは当然この記事をチェックしてるし。猫グッズという点は共通してるし。

サヨちゃんを媒体として何やら化学反応が起こりそうな気配。そんな意味を含めて来年もサヨリちゃんを取り巻く環境は大きく変化しそうです。

ちなみに、この銀の鈴の大きさは6分サイズ(約幅19mm×高23mm)。販売価格などはAmazonでの「鈴 6分」で検索した結果ページより確認いただけます(笑)。


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