招き猫とパンの標本

前回の続きです。

セリアのインテリアコレクションケースの中に、これまで作りためていたミニチュアパンを並べてみました。パン1個ではインパクトに欠けるのだけれど、AKB方式の団体戦に持ち込むと、中々いい感じに仕上がりました。

売り物というよりも、贈り物として

粘土細工を始めると、行き場を失ったパンとかお寿司が氾濫します。でもね、一個ずつあげたとしても、最終的に誰かの机の中で永眠になるのがオチだと思うのです。ある程度の大きさがあれば飾ってもらえるかな?。そんな思いで作った粘土のパン標本。インテリアコレクションケースの別タイプもあったので2箱作りました。

1個目は見開きタイプで招き猫を3体付けました。

2個目はスライドタイプ。個人的に見開きタイプのサイズが良いように感じます。裏側に磁石を取り付ければ、冷蔵庫にもくっつけられますから使い道は無限大です。

そんな粘土細工ですが、そもそも、僕のが売れるとも思えません。そして、粘土細工で家を建てたなんてお話も聞いた事がありません。夢は寝て見ろという事で、ブログで作った作品のイベント出展以外は、僕の知り合いの誰かへのプレゼントという運命を辿ります。

粘土細工はブログネタにもなりますから、今のところはそれで十分楽しませてもらっています。

また、粘土細工は自分で作った方が面白いものだと思います。なので、作り方や材料や道具などのお話も記事の中に盛り込んで行こうと考えています。フェイクフードやスイーツデコは、手品と同じでタネが分かれば簡単に作れますから。

そんな僕は、現在、ハマチの刺身とキジトラ猫の謎解きに頭を悩ませています。

お前さん、キミはいったい何色なの?。

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