明日うちの猫と見る!フランス映画「ネコを探して」

今、ゲオに来ています。

わが家の猫様と一緒に見たいビデオがあったので、その映画をレンタルしに来ています、一人で(^-^;。アクセス解析から逆にググって見つけたフランス映画です。勿論、主役は猫ですよ。日本を含めた世界中の・・・。

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Googleキーワードは「イギリス映画 猫」

「イギリス映画 猫」というGoogleキーワード検索からキジとらへアクセスされた方がいらっしゃいました。このキーワードから「ボブという名のストリート・キャット」の記事が真っ先に頭に浮かびました。

それはそれでOKです。むしろウエルカムです。ですが、妙に気になって「イギリス映画 猫」というキーワードでググってみると、これは見て置きたい。いや、見なくては!。そんな衝動に駆られた予告編がYouTubeに公開されていました。

フランス映画「ネコを探して」予告動画

2010年7月下旬より渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開
フランス在住のドキュメンタリー作家、ミリアム・トネロットが監督を務めた、ネコと人間の関係にスポットを当てたドキュメンタリー。飼い主が迷子になった飼い猫を捜すうちに世界中のさまざまなネコたちと出会う旅を、アニメーションと実写を交えて描く。日本の駅長ネコ・たまや、イギリスで鉄道員として働くエリカ、認知症患者の最期にそっと寄り添うオスカーなど、実に素晴らしいネコたちが次々と登場。彼らの奇跡的な能力に、驚嘆するばかりだ。
配給:ツイン
オフィシャルサイト
(C) La bascule and Ana films

YouTube「映画『ネコを探して』予告編」より引用

Google検索結果の1ページ目に映画予告が表示されていたので目に止まらないワケがありません。聞いた事も無い題名だったのですが、予告だけなら見てみようかな。そんな気持ちから動画を閲覧してみると・・・これは見なあかんやつやろ?。絶対、見なあかんて。と言う事で、今、ゲオに来ています。引用文ではございますが、映画の内容は以下のとおりです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

駅長猫・たまや患者に死期を知らせるおくり猫・オスカーなど世界中の人気猫が登場し、猫と人間の関係性を猫の視点から描いたドキュメンタリー。行方不明の愛猫・クロを探して時空を超える旅に出た主人公は、19世紀のフランスにたどり着く。

内容(「Oricon」データベースより)

自身の分身を思わせる女性が愛猫・クロを追い時代や場所を自由に行き来するアニメーションと実写を組み合わせ、ネコの視点で人間社会の実像を描いた異色ドキュメンタリー!和歌山県貴志駅の“駅長ネコ・たま”、米国の“おくりネコ・オスカー”ほか、世界中で人気の有名ネコたちが総出演する。

販売数は少ないものの、Amazonでも「ネコを探して」を購入する事は可能でした。


ネコを探して [DVD]

「ネコを探して」を明日、愛猫と一緒に見ます

横柄な態度の猫

フランスで制作された映画「ネコを探して」。猫ブームが巻き起こるより、6年前に日本で上映された映画。今年の放映される映画だったら大きな反響を呼んでいたのでは無いのでしょうか?。ネットの住民、そしてテレビ局が放って置くワケがありませんよね(笑)。

名作感がビンビン伝わって本編を見る前から大きな期待を寄せている映画です。それならば、それなりの準備が必要。という事で、ジュースとお菓子、そして猫のおやつを準備して、愛猫と一緒に「ネコを探して」を鑑賞しようと思います。

詳しい感想などは次の機会に(笑)。

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