映画「ボブという名のストリート・キャット(原題(A Street Cat Named Bob)」のトレーラー版がYouTubeで公開された。猫と出会った元ドラッグ中毒ストリートミュージシャン(ジェームス)とのサクセスストーリーを実話をもとに映像化。日本での知名度は低い。だかしかし、彼の人生を大きく変えたボブの名はロンドン中に知れ渡っている。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』公開情報

正式に日本公開情報が入りましたので追記しました。

2017年8月26日(土)から新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国公開

監督:ロジャー・スポティスウッド
出演:
ルーク・トレッダウェイ
ジョアンヌ・フロガット
ルタ・ゲドミンタス
アンソニー・ヘッド
上映時間:103分
配給:コムストック・グループ

8/26公開!映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

最新版予告動画。

A Street Cat Named Bob – Movie Trailer 2016

ロンドンでミュージシャンを目指すジェームス。だが、音楽活動も上手く行かず、気付けば路上生活者となっていた。そんな彼の前に現れた一匹の野良猫。この茶トラ猫ボブとの出会いが、彼と一匹の人生を変えていく。A Street Cat Named Bobはホームレス青年と野良猫との友情物語。

尚この物語は実話である。

原作本はAmazonで


ボブという名のストリート・キャット

世界28カ国以上で翻訳出版。
全英70万部のベストセラーノンフィクション、待望の邦訳化!

路上生活・薬物中毒・夢に破れ絶望の中にいた青年(ジェームズ・ボーエン=著者)と茶トラの野良猫ボブ。
運命的に2人は出会い、支え合い、互いの人生を変えていく……! ホームレスと野良猫の心温まる奇跡の友情物語。
(原題:A Street Cat Named Bob)

Amazon紹介ページより引用

全世界でベストセラーになった原作本はAmazonで購入する事が出来る(画像は日本ぼ版)。また、中身検索で内容の一部を読む事も可能。尚、日本語版は、2013年12月20日に初版が発行されている。

夢を忘れかけた方、まだ、夢を諦めずに頑張っている方。A Street Cat Named Bobはそんな方々の心に染みる映画になるでしょう。映画「A Street Cat Named Bob(ボブという名のストリートキャット)」は2016年11月4日イギリス公開予定。日本公開は未定。

昨今の猫ブームの勢いがあれば、日本での上映の可能性も十分にあるのでは(笑)?。

ボブとマフラーとハイタッチ

ボブのハイタッチの名手であり、寒いロンドンの冬にはマフラーを身にまといストリートへ出向く。お客さんへ気軽にハイタッチする姿は人々の笑顔を運んでくれる。そんなボブはリアル猫の恩返しとして瞬く間にジェームスさんを時の人へと導いた。そして、ボブは海を越えた日本の猫にも影響力を与える事に・・・。

朗報デス!日本公開が決まったようです!

今年の夏、8月下旬から「ボブという名のストリート・キャット」が日本でも見られるそうです。私は前売り券を買って初日に見に行こうと考えています(笑)。

日本のニャンコへも影響を及ぼすボブ

我が家のキジトラ猫♂(以下、サヨリちゃん)がマフラーを巻いているのはストリートキャットにあやかっての事。それが功を奏したのか、サヨリちゃんは日々、私に幸運を招き入れてくれている。そして、今でも「キジとら」の招き猫として第一線で活躍中である(笑)。

映画『ボブという名のストリート・キャット』が日本で公開された年。きっと日本全国の猫たちが、マフラーを巻いて冬を越すことになるだろう(笑)。


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