とにもかくにも今日お誕生日の皆様。

Happy Birthday でございます(笑)。

さて、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の写真を撮影し始めてからめでたく二年目に突入しました。撮影当初、カメラを向けると顔を逸らせていた彼。だがしかし、今ではカメラを向けるとこちらを見るようになりました。今年に入ってからのカメラ目線は凄まじいもので、背中の写真を撮影する事が困難になるほど。愛猫がカメラに目線を合わせてくれる事は喜ばしい事ですが、モデル猫として背中を見せてくれないのは大問題なのです。

猫はカメラ目線しないよ

うちの子の場合、カメラ目線で写ってくれるのは稀でした。何度もシャッターを切って、ようやく数枚こちらを見ている写真が撮れます。そして、それが悩みだったりもしていました。しかしながら相手はニャンコ。無理強いしてどうなるものでもありません。

一説によると、猫は目を合わせて逸らさない奴を敵とみなすそうです。猫にとってカメラレンズは大きな目として認識され、ジッと視線を逸らさないカメラレンズは悪の根源としてインプットされます。従って、カメラを向けると目を逸らす、または背を向けるという行動を取るのだとか。ひどい場合は猫パンチだってアリなのです。

そこで、対サヨリ秘密兵器を投入します。

ちゅーる、導入

そこでちゅーるに一役買って貰うことに。

サヨリちゃんはちゅーるを記憶しているらしく、ちゅーるを見せると激しく反応します。そこで、撮影中はちゅーるの袋を口に咥えてブランブランさせるとカメラ目線になります。その瞬間を撮影する手法にするだけでカメラ目線写真の確率が大幅に上昇しました。ちゅーるの場合、瞳も大きくなるので一石二鳥です。

最初の方は、撮影しながら少しずつちゅーるを舐めさせていました。しかし、ちゅーるを沢山食べさせるのも健康上の不安があります。ですから思い切って、ちゅーるを見せるだけ作戦に変更。

ちゅーる見せるだけでも効果あり

ちゅーるを見せるだけでもカメラ目線効果は十分に実感できました。凄いねちゅーる。ちゅーる凄い。そして徐々にですがカメラを向けるとサヨリちゃんもカメラ目線に。しかし、ちゅーるが無いと瞳は大きくなりません。可愛らしい顔に見せようとすると、やはりちゅーるの存在は必要不可欠なようです。

カメラを向けるとこちらを向いてくれる猫

一見、理想的な展開なのですが、逆にモデルさんとして致命的な弱点を抱える事になります。

背中の写真撮影が不能?

それは先日の記事、

お遍路ニャン写真集!スタジオ編

にて顕著に表れました。詳しくは記事を見て下さればご理解頂けます。記事に使用した写真は11枚。その中に、背中から撮影された写真は1枚もありません。

そう、背後からの撮影が出来なくなってしまったのです。背中を向けて座ってると思ってカメラを向けると、ご丁寧に方向転換してからのカメラ目線。

モデル猫としての意識が高まったのか、もはや、私のカメラが巨大なちゅーるに見えるのか?。真相は定かではありませんが、新たな問題発生に対策が急がれるお父さんでした(笑)。


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