【名古屋大】「朝食を抜くと太る」の仕組みを解明【ラットの実験】

朝食を抜くと太る

そうだね。

朝食を抜くのは体に良くないって、

だから朝ご飯は食べなさい!って、

小学校の頃から言われてるよね。ある意味、言われ続けているよねぇ。

でもね、

太古の人類には朝ご飯の習慣なんて無かったでしょ?。獲物を捕らえてからの『頂きます!』が自然の法則。野生の生物だって、それが日常でもあるのです。

やりすぎ都市伝説で見て腑に落ちた話。

朝食は健康に良いという風潮は、エジソンがトースターを普及させる為に意図的に流した宣伝文句なんだって。

なんつうの?、

土用の丑の日でうなぎ屋を繁盛させた平賀源内と同じプロセスで、朝食は健康に良い理論は一般化したみたいに考えていたのだけれど、それをひっくり返す研究結果が報告されました。

米科学雑誌 プラスワンに報告された名古屋大学研究チームの実験で、『朝食を抜くと太る』の科学的根拠が実験により確認されたと報じられました。

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ラットのご飯の時間をずらしてみたら、ラットが太っちゃった?!

朝食を抜くと肥満とかメタボとかになり易い

この事は何となく知識として頭の中にはあるよね?、みんなも。

でもね、

その科学的な仕組みは分かってなかったみたいで、小田裕昭准教授率いる名古屋大学研究チームが行った実験によってそれが確認出来たようです。その実験の主役はラット。真っ白なボディに赤い目がチャームポイントの愛らしいあの子。

その28匹ずつの可愛いアイツを、『朝ご飯を食べるよ』チームさんと『四時間遅れてからご飯にするよ』チームさんとに分けて、それぞれ2週間過ごして頂きました。実験と言うとややこしそうだけれど、

まぁ、ニコ動やYouTubeなどの題名に言いかえれば、

日本科学者が行った実験結果に全米が震撼!
米科学雑誌 プラスワンに報告された、
食事時間を変えるだけの驚愕のダイエット法とは?

です。

話は戻して、結果的に後者(遅れてから…)のラット君たちの脂肪組織が増加したそうです、当然だけど体重も。

マジっすか?、朝ご飯を食べるとメタボ対策出来るっすか?。なら、やらない手は無いっしょ?。お母さん、明日は絶対、朝ご飯作ってよね~。絶対だからねぇ~。

になるよね、明日から全国のお母さんたちの朝は大変だ。

でもね、何でそうなるの?。

そのカラクリは体内時計。規則正しく朝食を食べると体内時計がリセットされて、活動期の体温もきちんと上がるのだとか。また、体温が高い状態も『四時間遅れてからご飯にするよ』チームに比べて長かったそうです。

体温が高いという事は、基礎代謝が上がるという事になるので、必然的にカロリー消費量も多くなります。したがって、キチンとした時間に規則正しく朝食を摂取る事で、無駄な体重増加を防ぐ事が出来るという科学的根拠が実験により確認されました。近く、ホンマでっか!?TVあたりで取り上げられそうなダイエット法ですね。

ダイエットの基本は基礎代謝。

なので、朝ご飯を食べるだけで一日の消費カロリーが上がるのなら、朝からご飯は食べた方が良いみたいですね。

ただ、朝ご飯を食べるなら早起きしなければならないわけで。早起きをするのなら早寝しないといけないわけです。結局のところ、早寝早起き朝ごはんが健康にもダイエットにも一番なのかも知れませんね。

ちなみに僕は、すき家の「まぜのっけごはん定食」が体にも良さげ、かつ、安いのでお気に入りです。

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