本気であしたさぬきを攻略

「で、次なる一手とは?。」

「キジとらは、さしたさぬきを攻略します!。目標は、常時30以内です!。」

「大首領…。」

ダイソーの樹脂粘土でサヨリちゃんを作ります。

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ダイソーであしたさぬきを攻略!

「あしたさぬきは一度失敗したじゃないですか?、お父さん。勝算はあるの?。」

「少し前から『サヨリちゃん』を回してみたのだけれど、反応がいいのは食べ物と地元情報。これは以前から分かっていたことだけれど、この2つだけは鉄板ネタだわ。」

「それと樹脂粘土と何の関係があるの?。まさか!、お父さん粘土食べるの。」

「ビックリ人間ちゃうわ!。なんかね、フェイクスイーツというのがあってね、それって粘土で出来るんだって。サヨリちゃん製作の合間にフェイクスイーツを作ってやろうと思うんだ。フェイクスイーツは流行だから、参考書だってたくさん出ているんだよ。お父さんはダイエットしているからスイーツなんて食べられないから。妄想が膨らんで良い作品が出来る気がしているよ。あ~スイーツ食べたい!、太るけど…。」

かんたん、かわいい! 粘土で作る素敵な世界 (COSMIC MOOK)

「にゃるほど〜、粘土版食品サンプルですにゃ!。という事は、作る食べ物は決まったも同然ですね。」

「うどんだよ。」

「あしたさぬきは地域密着型だからね。スイーツよりもうどんの方が反応いいでしょう?。」

「それは間違いありませんね、お父さん。出来たうどんはどうするの?。」

「そんなのは簡単な話だよ、サヨリちゃん。粘土のサヨリちゃんに持たせればいいじゃない。香川のカントリーフェスタに出すのだから。それを、」

「売ると?。」

「これなら一石二鳥だろ?、ひゃ、ひゃ、ひゃ。」

「悪の計画は整ったところで、あとはお父さんの腕だけですね。」

「それが一番の問題だな。」

「ですにゃ…。」

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