極楽ねこカレンダーフォトコンテスト2018の結果です。

「ガチャガチャの写真撮影の途中だけれど、サヨリちゃん。先日の極楽猫カレンダーフォトコンテストで貰った商品を一緒に見ないかい?。」

「見る、見る!。去年もボクのご飯が沢山入っていましたからね。今年は何が入っているのかな〜。」

「楽しみだよね、サヨリ。極楽猫カレンダーフォトコンテストは、全員にご飯が当たるから好きなんだよね。じゃ、開けて見ようか。」

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極楽ねこカレンダーフォトコンテストの景品発表

「じゃ〜ん!。サヨリちゃんのご飯が3つも入っているよ。

  • 金缶無垢(かつお)
  • 食事で上手に水分補給
  • キャットマム 無添加のやさしさフリーズドライ

サヨリちゃんの健康を考えて、老猫部門でエントリーしたからね。」

「ありがとうざいます、お父さん。でも、ワシはまだまだ現役じゃて。もっと、パワフルなご飯でも良かったのじゃがのう。」

「いや、完全におじいちゃんだから。おじいちゃん化しているから。体に良いものを食べて元気で長生きして下さいね、おじいちゃん。仮面ライダーカブトも言ってたよ、『人を良くすると書いて食べる』って。」

「なんかうまい事言った感じでしょうけれど、いつ食べさせてもらえるのでしょうか?、お父さん。」

「そのうちにね。そんな事よりサヨリちゃん、このタイミングでお父さん、飛んでもない事に気づきました。」

「ニャンですか?。」

サヨリちゃん、2018極楽ねこカレンダーに採用される

「ほれ、これ見てみ。」

「こ・・・これは!。」

「そのパチスロのキャラクターが喋るセリフみたいなのは止めてくれないか、サヨリちゃん。それを言っても何にも起きないから。良いことなんて一つも無いから。むしろ、そこから地獄が始まる合図だから。」

「でも、凄いことですよ。ボクがカレンダーになるんでしょ?。」

「そうだね。凄いことだね、サヨリちゃん。12月にはカレンダーを一冊もらえるみたいだね。何月何日にサヨリちゃんがいるのか、お父さんは今から楽しみだよ。」

「沢山の人がボクに投票してくれた賜物ですね。この場をお借りして応援してくれた方々に御礼を言わなければいけませんね。ありがとニャン♪。」

「それがそうでも無いんだよ。サヨリちゃんへの投票数は。」

「100票ですか?、200票ですか?、それとも1000票?。こ・・・これは!。」

「4票でした。お父さんが1票入れたから、厳密には3票です。」

「え~~~、そんなのでよくもカレンダーに選ばれましたね。という事は、投票数と選考とは関係が無いようですね。」

「そうだね。極楽ねこカレンダーフォトコンテストでは、投票数とは無関係のようです。」

「お父さんの写真の腕ですかね?。それともボクの魅力でしょうか?、デヘっ!。」

「たぶんどっちも違うと思うよ、サヨリちゃん。ただね。」

「タダね?。」

「写真には空と海が写っていたでしょ?。お父さん、苦肉の策でこの写真を選びました。」

「ニャン?。」

「これはあくまでも仮説なのだけれどね。エントリーされている写真は、主に室内撮影だと思ったんだよ。だから背景はどれも似たり寄ったりするんじゃなかなって。極楽ねこカレンダーは、1年365日の日めくりカレンダーだから外の写真も欲しいかな?。って思ったんだよ。」

「それはそうかも知れませんね。野外で撮影された写真は少なかったような気もします。あざとくそこを突いたわけですか?。お主も、相当の悪よのう。」

「僕らには武器らしい武器は無いからね。メインがダメでも背景で勝負です!。」

「そ・・・それは何か違うと思う!!!。」

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