【12分の1】樹脂粘土でシュークリーム【ミニチュア】

ハンドメイド

イカの件、ごめんね。反省しています。」

「イカの件?。」

「サヨリちゃんの写真が無かったでしょ?。それは、『キジとら』ではあり得ない行為でした。反省しています。」

「それは結構ですけれど、お父さん。もっといい写真は無かったの?。」

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樹脂粘土でシュークリーム

「結局、作っちゃったんですね、お父さん。」

メーゾンタダさんところのシュークリームのイメージが残っていたからね。勢いで作っちゃったよ。今を逃すと作れない気がしたから。」

「それにしては30分くらいで出来てましたよね、お父さん。」

「そうだね。予想以上に簡単に出来ちゃったね。裏側も見たい?。」

「別に。」

「見たい?。」

「・・・ええ・・まぁ・・・。」

「裏側にも愛を込めました。」

「酢飯の一件と真逆な事を言ってますよ。整合性が取れてない気がしますけれど・・・。」

「いいの、いいの。」

「シュークリームを割ったのも作ったんですか?。でも、このクリームはメーゾンタダさんのとは別物ですね。」

「この雰囲気にしてみたかったのだけれど、今の実力では出来なかったよ、サヨリちゃん。」

「練習というか、まだまだ研究が必要ですね、お父さん。ボチボチで良いと思いますよ。」

「何かねぇ~、質感がイマイチなんだよね。グレイスじゃ無くって、コスモスの方が良いかも知れないね。機会があれば、またチャレンジするよ。」

「それにしても小さいですね、お父さん。お父さんの目の方が心配ですよ。」

「そうなんだよ、サヨリちゃん。全然目が見えて無いんだよね。志垣太郎さんがテレビCMしているショップジャパンのビッグビジョンがテレビで流れる度に欲しくなってしまうんだ。」

「あれって、本当に良いんですかね?。」

「少なくとも、今よりは遥かに作業効率が上がる気がするよ。」

「もしかして・・・注文済みとか?。」

「それはまだ。」