樹脂粘土で作った赤鬼にゃんと青鬼にゃん、ついでに恵方巻きも

ハンドメイド

「アララ。さっそくデスプレイしてますね、お父さん。節分ですね、分かります。」

「そうそう。赤鬼にゃんと青鬼にゃんは作ってはいたものの、普通に写真撮影をするのに飽きていたから放置プレーしていたんだよね。今回、キャットタワーが出来たので並べてみたよ。」

「なんか、良い感じかも知れませんね、お父さん。」

「うんうん。ミニチュアキャットタワーを作って良かったかも知れないよね。しばらくの間、ハシゴの前を撮影場所にする事にしよう。そして、絶対に触るなよ!。」

「前記事からずっといわれ続けていると、ダチョウ倶楽部のお約束に聞こえて来るのですけれど、お父さん。もしかして、『押すなよーーーー!!!。』みたいな使い方してませんか?。」

「安心しろ、サヨリちゃん。ソレは断じて無いから!。」

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粘土で作ったニャンコたち

 

「あっ、チロルチョコだっ!!!。チロルチョコも作ったの?。すっげー、凄いですよ、お父さん。」

「チロルチョコはサイズ比較用の本物だよ、サヨリちゃん。普通に食べられるから凄くないよ。コンビニで20円で買ったから。今時、小学生の懐事情でも全然可能だから。」

「にゃんだぁ。でも、どうしてチロルチョコが並んでいるの?。」

「サイズ比較のためですよ、サヨリさん。今までは硬貨を使っていたのだけれど、お金でサイズ比較というのも夢が無いじゃない?。」

「お金には夢があります。むしろ、夢しかありません!。夢と書いて『おかね』と呼ぶのです!。」

「何があった!サヨリちゃん。テレビか?。テレビドラマの仕業か?。」

「馬鹿な事を言わないで下さいよ。お金のドラマはブーム過ぎていますよ。今は不倫とか、そんな感じのトラマの方が多いご時世ですよ。」

「お父さんはテレビを見なのだけれど、世知辛い世の中なんだね。」

「デス。それはそうと、お父さん。小さな青い子は一匹だけなんですね。」

「赤い子から作り始めて最後に作ったのが青い子だよ、サヨリちゃん。海苔巻きと豆まきセットを持たせてあげたよ。最初に作り始めたが、この二体の赤鬼にゃんだよ」

「にゃるほど~。ベタな構成から作り始めたんですね、お父さん。それはそうと・・・後ろに白い心霊写真みたいなのが写り込んでいますよ。」

「こっちの写真の方が見やすかな?。恵方巻きもあるんだから。」

「いやいや。白いオバケのと悪魔超人みたなのが見えてますけれど。大丈夫ですか?、この状況。」

「結局、6匹作ったんだよね。赤鬼にゃんで満足したから、青鬼にゃんは可愛いのが1匹で良いかなって思ってね。」

「ボクにはブランコさえも、絞首刑のロープに見えて来ました・・・。地獄やこれは。これはデビルタワーや。キャットタワーつう甘っちょろいのんや無いわ。」

「白いのってコレの事かな?、サヨリちゃん。これは木の枝を支えるための重しだよ。せっかくだから猫の形にしてみたんだよ。」

「えらく怖い顔をしていますけれど、悪意は無いのでしょうか?。」

「目だけを作ったのだけれどね。口元に汚れがついて顔に見えるんだよ。シミュラクラ現象だね。」

「アララギ現象?。」

「シミュラクラ現象。人間の脳ってね、点が3つあると勝手に顔に見えるように出来ているんだよ。多くの心霊写真や幻覚の原因としても有名な現象だよ。たまたま口のある場所に点がついちゃったから気になるだろうね。」

「だったら、あの悪魔超人的な赤鬼はにゃんですか?。ハリケーン混ぜ混ぜ って必殺技使いそうですけれど。。」

「バッファローにゃんとゾにゃん。」

「うわぁ~、本日一番怖い発言が飛び出したぁ。良いのかな?。それって良いのかな?。」

「良いも悪いも試しに目の色を白と黄色を作ってみたら、全然可愛くない。死霊のはらわたのゾンビの白目と黄色い目だってそっち系じゃん。だから、そっち系のデザインにしたんだよ。」

「今回のシリーズは節分にしか使えませんから今回でお蔵入りの可能性大ですけれど、お父さん。キャラクターモノは避けた方が良いと思いますよ。」

「え~~~、これ、鬼じゃね?。普通に、普通の鬼じゃね?。赤くって、角が生えていて、トラ柄のパンツしていて、恵方巻きを咥えているって、鬼以外の何なのさ?。範馬勇次郎だよ、オーガだよ。背中の鬼が泣くんだよ。節分バンザイだ!コノヤロウ!!!。」

「だめだこいつ、開き直った・・・。」