食べられないけど、樹脂粘土で焼き芋を作ったよ

「寒い日が続きますよね、お父さん。」

「そっかなぁ…。去年までは凄く寒がりで、凄く厚着で、ほっぺがパンパンだったのだけれど、今年の冬は寒さを感じないんだよね。」

「筋トレの効果でしょうか?。筋肉が基礎代謝を上げて、血行も良くなったのでしょうね。それは良いことですが、ボクは寒いです。」

「じゃ、焼き芋しよっか!。」

「賛成!。」

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樹脂粘土で作った焼き芋

「おい、おっさん!。こんな小さなイモなんて喰えっか!。てか、粘土じゃん。」

「誰が粘土じゃ無いっていったかな?。今のブログの流れから考察しても、ここは粘土っしょ?、ミニチュアフード。」

「そんな気もしてましたけど、前振りが『寒い』ですからね。ほっかほかの焼き芋に期待を寄せるのが猫心でしょうに。」

「そっか。それは悪かったね、サヨリちゃん。はい、石焼き芋~♪お芋っ!。」

「うわぁ~い、焼き芋だぁ~。ってなるかい!。勝つためならどんな事でもするタイプですか?。」

「おイモさん、出来たわよ♪」

最近は便利ですよね、お父さん。レンジでチン♪したら焼き芋だって出来ちゃう時代・・・って、それも違いますよ。それはそうと、粘土の焼き芋が出来るまでの時間が短かったですね。」

「そうなんだよ。粘土で焼き芋ってなまら簡単だったんだわ。粘土や絵の具が乾くまでの時間を差っ引いたら5分も掛からないよ。」

「マジで?。」

「まじまじ。だって、サツマイモっぽい形を樹脂粘土で作って、楊枝でポツポツ突いて、色を塗って、乾いたら切るだけだから。今までで一番簡単だったかも?。」

「だから沢山の焼き芋を作っちゃったんですね。」

「サヨリちゃんの招き猫に持たせて上げようと思ったんだよ。冬用としてね。」

「ボクがモデルになった招き猫の件ですけれど、お父さん。あれから進んでいるの?。」

「じゃーーーん!。」

「ボクの体がバラバラにっ!。しかも、複数体。」

「頭のサイズも増やして、体の表現も複数作ったよ。」

「招き猫なのに手がありません。そして、チャームポイントの尻尾も。」

「前足と尻尾は後付するから大丈夫。ほら、出来上がりイメージが固まって無いからね。その都度、足と尻尾を作って良いのが出来たら量産化するつもりだよ。」

「そうなると、パターンは無限大ですね。」

「幾つでも作れるよ。招き猫にフェイクフードを組み合わせるつもりだからね。これで記事ネタにも困らないよ。」

「これに飽きたら、また、別の型を作るつもりでしょ?。」

「ピンポン♪。同じようなものばかりでは面白くないからね。」

「で、招き猫の量産化はいつからですか?、お父さん。」

「今は金欠病だから、月末頃にAmazonでブルーミックスを買ったらザク化するよ。」

「それまでは?。」

「石粉粘土で型の原型を作ろうと思っています。食パンとかアレとかコレとか。」

「せっかく銀色の絵の具を買ったのですから、お父さん。早く秋刀魚も作ってよ。」

「はい、はい。」

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