樹脂粘土で猫型食パン・猫パンの作り方

「猫食パンが増殖していますね、お父さん。」

「簡単に作れるからね、貞子並の増殖力を持っているよ。」

「今は貞子ネタは下火ですから、せめてインフルエンザの話題にすれば良いのに。」

「そりゃそうだね、サヨリちゃん。そんな他愛のない会話の中。猫の食パンの作り方を聞かれたよ。」

「サヨリベーカリーの掲載から小一時間なのに、粘土ネタにしては反応が早かったですね。」

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粘土で猫型食パンの作り方をざっくりと説明

「じゃ、ざっくりと説明するよ。この状態は樹脂粘土で猫パンを作って24時間経過したものです。」

「その前の写真は?。」

「無いよ。作り方なんて聞かれると思わなかったから。」

「この状態になるまでの作り方は?。」

「・・・。

  1. 樹脂粘土(グレイス)に白の絵の具を少し混ぜてネリネリします。
  2. 粘土と絵の具が混ざったら猫の顔の形でパンを1斤作ります。
  3. サイズや形は適当でオッケーです。
  4. 30分くらい放置します。
  5. 粘土の表面が固まったら、黄土色を混ぜた粘土を薄く白い粘土に巻きつけます。
  6. そのままパンを一晩寝かせます。
  7. 焼き色の達人で適当に色を付けると勝手にパンっぽくなります。
  8. それが写真の状態です。

です。」

「メッチャ適当な説明ですね、お父さん。」

デザインナイフを用意します。普通のカッターでも良いですが、デザインナイフの方が使いやすいと思います。ちなみに、写真のナイフはダイソーで購入したものです。」

「お父さん、ボクのツッコミは完全にシカトですか?。」

「カッターで切るとこんな感じなります。パンの表面がツルツルなので、パンの表面の気泡を作ります。」

「シカトですね。」

「この道具はAmazonで買った『粘土道具11本セット』


の中の1本です。パンの表面を突くと気泡のように仕上がります。粘土細工は道具があると便利ですが、楊枝でも代用可能です。」

「楊枝凄い!。」

「楊枝は凄いよ。効率とか気にしなければ、何でも作れる万能道具だからね。これがツンツンした状態です。両端を切ったら、断面が乾くまで放置します。続けてカットすると、パンが潰れてしまうので注意しましょう。」

「粘土は乾かせのに時間が掛かりますね、お父さん。」

「乾くまでの間、別のものを作ってれば良いじゃない?。」

「そんなにポンポンとアイデアなんて浮かばないでしょ?。」

「だったら米でもチネってたら良いんじゃね?、地獄だけど。それと、カットした面も焼き色の達人で着色しましょう。」

「焼き色の達人って、お父さんのお気入りですね。」

「だって、勝手にパンになっちゃうのだから手放せないよ。」

「下手でもパンが出来るんですね、分かります。」

「そのままでもパンですが、気分によってトッピングをすると楽しいかも知れません。今回は目玉焼きが余っていたので、目玉焼きをトッピングしました。目玉焼きも簡単に作れますからチャレンジしてみては如何でしょう?。」

「目玉焼きの作り方は無いの?。」

「写真が無いから、目玉焼きの作り方はありません。」

「作れば良いのに・・・。」

「ほら、食パン。猫食パンだよ、サヨリちゃん。」

「目玉焼きパンが3つですね。大きいのが1個残っていますけど?。」

「粘土が乾いたら半分にスライスして、新しいニャンコの土台にしようと考えているよ。目玉焼きは一回作ったから満足しているし、今更バターもアレだからね。」

「食パンも作り方は同様です。お好みでいろんなパンを作ってみては如何でしょうか?。」

「いかがでしょうか?。」

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