夏の定番!水晶鶏(すいしょうどり)でダイエット!という設定で作った粘土細工

水晶鶏(すいしょうどり)は、片栗粉をまぶした鶏の胸肉を茹でて氷水で冷やすだけの簡単レシピの中華料理。鶏肉にはお塩とお酒で下味を付けてから熱湯に通します。

水晶鶏は2016年頃から冷え冷えプルプルの食感がネットで話題となり人気が高まりました。なので、一度は名前を聞いた事がある方も多いと思います。

そんな水晶鶏ですが、ダイエットの基本メニューでもある鶏の胸肉が材料。美味しくてダイエットに繋がるのならば、これを使わない手は無いでしょう?。いづれにしても、夏は1キロでもスリムになりたい季節なのですから。

という事で、水晶鶏を粘土で再現してみました。

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粘土で作った水晶鶏(すいしょうどり)

google画像検索の写真とにらめっこしながら作ってみました。鶏の胸肉は低カロリー高タンパクな食材でボディビルダーなどの間では定番の食材。これにブロッコリーを加えれば最強のダイエット食材となります。今回は、野菜類として、ネギ・きゅうり・トマトに加え、水晶鶏の下部にキャベツの千切りを加えて栄養バランスを整えています。そんな粘土で作る水晶鶏のポイントは薄くはられた片栗粉の膜でした。

この雰囲気を出すために、先日から活躍中のガラス絵の具を使います。ガラス絵の具は薄い膜のような仕上がりになります。したがって今後、目玉焼き同様にガラス絵の具の活躍の場が広がりそうです。

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