無反応?!猫のクリッカートレーニング初日

猫にお手やお座りなどを教える時に使われる「クリッカー」。半信半疑ながらAmazonで購入しました。買ったからには使わなければ意味がありません。という事で、2016年8月1日(月)、商品到着した夜からクリッカートレーニングを開始しました。

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クリッカーを忘れないために

わたしのは普段持ち歩く道具をまとめて置きたい性格。というのも物忘れが多くなった事を実感しているからです。猫持った!おやつ持った!カギ閉めた!クリッカー忘れた!。ともなりかねません。なので、冒頭の写真のようにクリッカーはカギとセットで持ち歩くことにしました。これで準備は万端です。外に出てクリッカートレーニングを開始します。ちなみに、外でトレーニングを行う理由は、愛猫がわたしとの外出に慣れてもらうためです。

トレーニングに必要なのは、クリッカーとおやつ、そして愛

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いつもなら写真を撮影する場面。ですがそんな余裕はありません(;^_^A。この写真も過去に撮影したものを再利用しています。では、クリッカートレーニングを開始してみましょう。

うちの子にはおやつの制限があるので・・・。

うちの猫がご飯を食べなかったワケ 2016夏 モンプチ

うちの子、元気そうに見えてもデリケートな体質。ストレス溜まると血尿出るし、普通のカリカリを喰わすと結石溜まります。なので、おやつも極力少なくしなければなりません。そう、おやつは1日10粒程度が限界なのです。ですから、クリッカーも10回鳴らしたら終わりです。そんな状況の中、クリッカートレーニングを開始しました。

おやつを食べる直前に「カチッ」っと1回。クリッカーの赤いボタンを押します。この作業を繰り返す事で、猫はクリッカーの音があると良い事が起こると学習するそうです。普段食べさせてないおやつ。おやつの臭いに誘われて、口に入れる前にクリッカーを1発。

ん?聞こえてる?

クリッカーの音は結構大きくて誰にでも聞えます。人間よりも遥かに高性能な耳を持つ猫。なのに・・・反応が鈍い・・・。クリッカーの音に興味を示すわけでも無く驚くわけでもありません。聞こえていないのかのような反応。つまり無視。完全無視なのです。

音が聞こえていないのかと心配するくらいのシカトぶりに、おやつの入っている小袋をシャカシャカしてみると、脱兎の如く飛んで来ます。耳が聞こえているのは明らか。ですが、クリッカーの音で反応を見せないのも確か。そして、1日10回限定のクリック。

チョイとわたしとこの子の未来に暗雲が立ち込めて来たようです。クリッカートレーニングの記事をネットで読み漁っていると、ハイタッチは30分くらいで覚えるとかなんとか。おやつ10粒では無理なお話のようです。なので、長期的なスパンで気長にトレーニングを続けるしか無いようです。

とりあえず、今朝のカリカリをお皿に入れるタイミングでワンクリッカーして家を出ました。一年くらいしたら、何らかの成果が出るのかも知れません。今の段階では、クリッカーの威力は未知数です。

自由で気ままなわが家の猫様のクリッカートレーニングの記録の一覧ページです。クリッカーを使う事でわたしと愛猫の間にどのような変化が訪れるのでしょうか?。そんな事も踏まえながら記事を更新しています。ちなみに、Amazonで購入した米国starmark社製 犬猫のしつけ用トレーニングクリッカーを使ってクリッカートレーニングを行っています。

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