熊本地震ボランティアに参加する方法と事前準備は?

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熊本地震ボランティアの受け入れは22日から(2016/4/20追記)

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熊本地震ボランティアの受け入れは22日から(2016/4/20追記)

熊本市内でのボランティア活動の受け付けは、熊本市中央区にある熊本市電の「花畑町」停留所の近くに臨時で設置される「熊本市災害ボランティアセンター」で行われます。

受け付けは今月22日から毎日、午前9時から午後4時まで行われます。
受け付けで登録を済ませた人は、お年寄りの1人暮らしや障害のある人の家など、センターが指定した場所で後片づけなどの作業に当たります。

問い合わせ先の電話番号は、「熊本市ボランティアセンター」が096-288-2748、「熊本市社会福祉協議会」が096-322-2331です。

また、臨時に設置される「熊本市災害ボランティアセンター」では、被災者からのボランティアの依頼を電話とファックスで受け付けています。

電話番号は、090-6653-1592と090-6653-1581、ファックス番号は096-354-2122です。

NHK NWE WEBより引用

このページへのアクセスの高さが、熊本へのボランティアを希望をされる方々の気持ちなのだろうと思っていました。誰もが安全にボランティア活動が出来る日が一日も早く来るようにも願っていました。ついにボランティア受け入れが決定されました。被災地の皆さんのためにアナタのスキルを存分に発揮して下さい。ただし、状況によって受け入れ日時が変更される場合もありますのでご注意下さい。

ここから先は、無理やり被災地へ行こうとされる方へのメッセージです。なので、これ以降はスルーされても結構ですよ(笑)。

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私に少しだけお時間を頂けませんか?

熊本の人の助けになりたい。

被災者のお役に立ちたい。

早く現場に行きたい。

熊本地震の情報を見て、じっとしてられない気持ち。

痛いほど分かります。

そしてその気持ちは素晴らしい事だと思います。

しかし、被災地の側の事情も理解して欲しいのです。

目をつぶって、

大きく深呼吸してから続きを読んでください。

もし、アナタがボランディアを受け入れる立場だったら?

まず、立場を入れ替えてみましょう。

アナタがボランティアを受け入れる立場です。

自分よりも若い人たちがボランティアとしてやって来ました。

ホントに眩しいくらいの若者たちのグループです。

さて、アナタは彼らを受け入れ、

かつ、何らかのお仕事を依頼する事になります。

さて、何に重点を置いてお仕事を依頼しますか?。

いち早い被災地の片づけでしょうか?。

それとも、避難所の炊き出し要員でしょうか?。

被災地で一番大切なのは、ボランティアの皆様の命です。

それは、

  • 高齢者のグループ
  • 女性のみのグループ
  • 未成年者のグループ

構成メンバーが変わっても、

人命第一という考え方は事ですよね?。

善意で集結して頂いた大切なボランティアの皆さんなのです。

二次災害はおろか、怪我一つさせてはいけないと考えています。

もうひとつは効率性の問題です。

まだまだ、余震が続いています。

そのような状態での作業の依頼は出来ません。

結論として、何も出来ない事になってしまいます。

これらの理由から、ボランティアをご希望される皆さんには、

より効率よく作業を進めるために体力を温存して置いて欲しいのです。

その時が来れば、

ボランティアさんの力を存分に発揮してもらわなければならないのです。

最初の準備は公式アナウンスから

まずは、被災地の公式アナウンスを読み進める事から始めましょう。

被災地では、

何が必要なのか?。

何を求めているのか?。

今の状態が記載されています。

熊本県、大分県、双方の情報を以下に記載します。

平成28年熊本地震災害に伴うボランティアの募集について

最終更新日:2016年4月17日

4月14日に発生した熊本地震の災害ボランティアについては、現在受け入れ体制の準備を行っているところです。体制が整い次第、募集を開始しますのでよろしくお願いいたします。お問い合わせの際は、事前にリンク先に記載の注意事項等をよくお読みのうえ、ご連絡いただきますようお願いします。

熊本県災害ボランティアセンター(熊本県社会福祉協議会内)

〒860-0842 熊本市中央区南千反畑町3-7

電話:096-324-5436

ホームページ:http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/top/default_c3.asp

熊本県公式HPより引用

上記のアナウンスは、

熊本県公式HP「平成28年熊本地震災害に伴うボランティアの募集について」から引用しました。

引用文内のリンク先ホームページは、

熊本県社会福祉協議会の中のボランディアセンターへリンクされいます。

その中の災害ボランティア情報で重要な内容が記載されています。

平成28年熊本地震について(第4報)

最終更新日 [2016年4月17日 8時47分]

■■■■4/17(日)現在は「人命救助」の作業が優先されます■■■■
ボランティアが入れる状況になったら、こちらでお知らせします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている”あなた”へ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

被災地でのボランティア活動の前に、大切なことをまとめましたので、必ずよく読んで参加してください。
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/list_html/pub/detail.asp?c_id=56&id=7&mst=0&type=

もっと、詳しく知りたい方は、次の『市町村災害ボランティアセンターマニュアル』をご覧ください。
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/list_html/pub/detail.asp?c_id=56&id=6&mst=0&type=

現状、ボランティアさんが入られても被災地の方の迷惑になります。みなさんの力が必要になった時には「ボランティアセンター」で募集が始まります。ですから、ボランティアセンターをお気に入りに入れて、来るべき日までチェックして下さい。尚、「平成28年熊本地震について(第4報)」では、大分県の情報も合わせて記載されています。では、その中の大分県の情報をピックアップしたものを下記に記載します。

大分県の情報

 「大分県災害ボランティアセンター」の開設

大分県社協は、県内の市町社協支援、情報把握のため「大分県災害救援本部」

(大分県災害ボランティアセンター)をを立ち上げ、

被害のあった地域に県社協職員を派遣しています。

現在、県内でのボランティア募集等は行われていません。

◆大分県社会福祉協議会
http://www.oitakensyakyo.jp/

◆大分県ボランティア・市民活動センター「ぼらのたNET」
http://www.oitavoc.jp/

熊本県、大分県ともに、上記リンク先が公式アナウンスです。

必ず、各ボランティアセンターの指示に従って行動してください。

くれぐれも、独りよがりな行動は控えて下さい。

よろしくお願い致します。

一日も早く、一般のボランティアの皆さんを受け入れらる体制が整いますように。

一日も早く、地震の活動が終息しますように。

今は我慢して、来るべき時を待ちましょう。

更に詳しい情報は、『災害ボランティア活動ガイドブック』をご覧ください。

PDFファイルで閲覧出来ます。