段ボールで猫爪とぎを自作する方法

「猫は爪とぎという習性を持っている。」

この習性は厄介なものらしく、一つ間違えば家中にひっかき傷を付けて回るらしい。私は、猫様が家の家具などで爪とぎをしている場面を見た事が無し、それらしい爪傷も知らない私。でも、何かの拍子から部屋の中でカリカリやられたら困る。と言う事で、猫の爪とぎ、ガリガリウォール スクラッチャー プラスをAmazonで注文した。

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わが家の猫様専用爪とぎ

ミュー (mju:) ガリガリウォール スクラッチャー プラス (H90cm)

そもそも猫の爪とぎというものを見た事が無かった私にとって、3千円という金額がお高いのかどうなのかが分からなかった。取りあえず、爪とぎはいるでしょ?。そんなノリで購入。その時の詳しいお話は下記の記事でご覧ください。

「何かやってる。ソファーでやってる。カリカリ...カリカリ...。」 この猫が私の部屋に居候をし始めてから数か月後のお話。成り行きで始...

Amazon送られて来た爪とぎを見て唖然とした気持ち。猫を飼われている方にはご理解頂けるでしょうか?。だって・・・段ボールじゃん、コレ。てっきり、木製のしっかりとしたものかとばかり思ってた。ガッカリ感だけが心に残った。だって、ダンボールに3千円って感覚はありえへん。

ちなみに、ガリガリウォール スクラッチャー プラス、写真の赤い部分は今なお健在。3年くらい使っているけど予想以上に壊れない。この点だけは、3千円の元が取れた感じはしている。しかし、爪を研ぐ側の段ボールパーツは3年も持たない。そこで、

アイリスオーヤマ ネコの爪とぎ 6個パックをガリガリウォール スクラッチャー プラスの側に差し込んで使っている。

わが家の猫様は聞き分けが良いのかどうなのか?。爪研ぎでしか爪を研がない。私と一緒の時は、何か気に食わない事があると爪研ぎへ向かう。そこで、思いっきりストレスを発散するかのようにガリガリをやって、気が済んだら私の所へ戻って来る。まぁ、自宅の爪研ぎ対策についてはこれで良いだろう。

しかし、3月から知人から借り始めた仕事場ではどうか?。猫様には写真モデルなどの仕事をこなして頂かねばならない。

だけど、爪研ぎやトイレなど家で使っている猫道具を毎日持って行くのは無理無理、絶対に無理。なので別途、

  • 猫のトイレ
  • 猫の爪研ぎ
  • 猫タワー

などを用意する必要があった。せっかく猫ブログを書き始めたのだ。ここは自作の一手しかござらん。加えて猫のトイレは確実にフード付きで無ければ困る。猫様は用を足した後、砂を蹴る癖があるのでフードは必須だ。
フード付きで価格が安かったので、

1週間消臭・抗菌デオトイレ フード付き本体セット ナチュラルアイボリーをAmazonで注文。もしくは、同等品を近くのホームセンターで購入予定だ。猫砂は、イタリア製高級猫砂が既にあるので大丈夫だ。

Cat Playground & Cat Tower – HD

猫タワーも何かを使って自作をと考えていた矢先、「Cat Playground & Cat Tower – HD」この動画を見て閃いた事があった。猫タワーに関しての構想がまとまったら別途記事にしようと思う。

猫の爪研ぎは既製品を買う他無いよね。そう考えていたが、ダメ元でYouTube検索。猫の爪研ぎの作り方をレクチャーしている動画を難なく発見。あぁ、こんなんで猫の爪研ぎは出来るのか。

猫タワーにせよ、猫の爪研ぎにせよ、何かを作ろうと思えばYouTubeに説明動画のある時代。便利過ぎて申し訳ない気がするばかりだ。両方とも自作の工程を丁寧にブログ記事に書こうと思う。

DIY Cardboard Cat Scratcher with Pudge

あ~。今ね、事務所にAmazonの段ボールあるわぁ~。格安キーボードセット買った時のAmazonの箱が。どうやって処分しようか考えてたけど、猫の爪研ぎにしてしまえばゴミが減るし、結構エコっぽいし、何よりもブログ記事に出来る。

この動画を参考に、オリジナルな猫の爪研ぎを作ってみようと思った。どうせなら、一面爪研ぎぃ~~~!!!。って感じのを作ってみたいし、それくらいのスペースは十分にあるんだなぁ~これが(笑)。

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