わが家の猫様はカリカリが主食。「ロイヤルカナン 療法食 PHコントロール1フィッシュテイスト ドライ 猫用」って名前の結構お高いキャットフード。この手のカリカリって、成分重視で味は二の次ってイメージが強い。けど、文句も言わずに毎日食べてます。たまにおやつとして「チャオちゅーる」を与えると、どんだけ好きなん?って勢いで食べますが、普段は質素にPHコントロールな毎日。でも、食べない日も。どうやら法則性があるように感じたので調べて見ると・・・。

月末近くなると食欲減退?!

猫の為の冷却マット ファーストインパクト

わが家の猫様は、1ヶ月に2キロのカリカリを消費。月初めに新しいカリカリの封を開けます。そして決まって、月末が近づくと食欲減退。名探偵コナンくんじゃないけれど、

「真実はいつもひとつ」

きっと、そこに原因があるんじゃないかと。ネットで調べて見ると、それらしきヒントが見つかりました。そのヒントから考察すると、うちの子がカリカリ食べなくなった原因は、

カリカリの酸化

が濃厚なようです。

考えて見ればそのとおり。人間の食べ物でも、動物の食べ物でも同様に、開封した瞬間から食物の酸化が始まります。主婦、プロ問わず、料理を極めた人は、食材の酸化を意識して料理を始める時間を決めます。それは、食材の酸化を計算して調理するからです。

我々人間は、調理してから数時間後までに料理を食べ切ってしまいます。一方、わが家の猫様は開封したカリカリを一ヶ月もの時間を掛けて摂取するのです。日々、カリカリの味が劣化するのは必然なのです。これらの事から、わが家の猫様の食が細くなった大きな原因は、

カリカリが不味いんだよ(怒)!!!

だと推測されます。カリカリの味を維持させるには、少量に小分けされたカリカリを購入する。もしくは、気密性の高い容器で保管する事で問題は解消されます。

前者は経済的な問題が大きくて無理。ぶっちゃけ、カリカリ代が高くなるので、後者の案を実施。すると月末でもカリカリを食べてくれるようになりました。

とはいうものの、月初めに比べれば月末のカリカリは美味しく無いですよね?。という事で、月末が近づく頃になると、こっそりチャオちゅーるを食べさせています(笑)。

ちゅーるを抱きしめて放さないキジトラ猫

猫も記憶力があるのでしょうか?。チャオちゅーるのパッケージを覚えているようです。なので開封する前、存分に抱擁させてあげます。そして、ちゅーるタイム。猫は趣味とか持っていません。食べる楽しみは大切にしてあげたいですよね(笑)。


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