猫が僕の手を舐める理由は愛情ではなくてアレ

「ペロペロ…。ペロペロ….。ペロペロ…。」

「何か、今日は凄い勢いで僕の手をペロペロしていますね、サヨリちゃん。」

「ペロペロ…。ペロペロ….。ペロペロ…。」

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猫に舐められると実は痛い

「何だか『ペロペロ』が止まんない感じですね。というよりも、お父さんの腕を食べる勢いですね。見た目はペロペロなのだけれど、僕の感覚としては『ザラザラ』が最も適した表現です。気持ち良いというよりも、どちらかと言えば痛いです。糸状乳頭(しじょうにゅうとう)が痛いです。糸状乳頭(しじょうにゅうとう)についての詳しくは、

猫を飼っている人にとっては常識。猫に慣れてない人にとっては驚愕。 それがペロペロ。猫に舐めてもらる為には猫との信頼関係が必要不可欠。で...

をご一読下さい。」

「ザラザラ…。ザラザラ….。ザラザラ…。」

「ペロペロがザラザラに変わったわ。ところでみなさん、猫にペロペロされた写真を見たら猫からの愛情を感じますよね。でも、これは愛情とかじゃ無いのです。」

「ザラザラ…。ザラザラ….。ザラザラ…。」

「猫が人間の皮膚を舐める理由として、『塩分の補給』が挙げられます。この暑さですから人間同様、体内の塩分が不足したのでしょう。そんな理由で、サヨリちゃんは必要以上にペロペロしていた説が有力なのです。従って、猫から愛情受けていたというよりも、僕は捕食されていたという方が正解だったりもします。悲しいけれど。」

「塩分、いただきました!。ニャ、ニャ、ニャ。」

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