猫と便秘とバナナ

このところ便秘気味なのでバナナをどっさり買って来ました。テレビで紹介してたし、安いし、バナナを食べて体調を崩したことは無いし。まぁ、私には安全な食べ物である事は間違いありません。

バナナは4~5本で十分だったのですが、スーパーのショッピングバスケットの中にバナナを入れる直前、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)の顔が頭の中に浮かびました。

「サヨリちゃんとバナナの写真って無かったよな・・・。」

そこで一番大きなバナナを買って帰りました。写真はその時買ったバナナとサヨリちゃん。(サヨリちゃんは、バナナに対して全く興味を示しませんでした。)

戦後、バナナの叩き売がスタートして依頼。バナナは日本人にとってお馴染みのフルーツ。そんなバナナですが、昨今、美容や健康食材として見直されています。それはバナナに含まれる成分が凄いから。

食物繊維とオリゴ糖とのコラボで便秘解消。セロトニンは精神を安定させる効果に期待。抗酸化作用の高いビタミン類(B2、B6、ポリフェノールなど)が豊富に含まれているので体やお肌の老化対策にも!。

皮の裏側のアレにも栄養価は高く、捨てずにスプーンですくって食べたりお肌に塗ったりする美容法もあるそうです。一説には、バナナの皮の裏側で歯を磨くと歯が白くなったりもするそうです。

そんなバナナの食べごろは皮の茶色い斑点が気になり出した頃。スーパーで半額札が付けられたバナナが実は狙い目。

何から何まで優等生なバナナではありますが、ひとつだけ守るべきルールがあります。

「バナナは1日2本まで!。」

糖分が高い食材なので、今までの食事にバナナを追加すると太るそうです。バナナの分だけ食事は減らした方が身のためなようです。便秘解消の為にバナナを食べすぎて太ってしまったら本末転倒ですからね。

ところで、一時期流行った「朝バナナダイエット」って、結局、どうだったのでしょうか?(笑)。

追記…美味しいバナナの選び方

2017年4月23日に放送された「相葉マナブ」の中で、

「美味しいバナナの選び方」

が紹介されたので追記します。

真っ直ぐなバナナは、太陽の光を浴びているから味も栄養価も高いそうです。従って、バナナを購入する時には、可能な限り反りの少ないバナナを選びましょう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク