猫の「かぎしっぽ」は幸運を引っかけてくれるよ

猫のかぶりものを大量に持って来た手造り作家さん♀(仮称)。やたらとわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)を触りまくる。頭なでなでくらいなら許す!。だがしかし、体中なでまわされるのはどうも解せない。如何なものかと。

アレだよ、アレ。愛娘が、私の知り合いのおじさんに体中を撫で回されるくらい解せないわけ。サヨリちゃんもサヨリちゃんで、黙って触らせてるから余計に腹立つ。お父さん以外が触ってきたらシャーッ!!って言ってやんなよ。って言いたい!。小一時間説教したい!。そんな気持ちも山々。だけど、黙って見てる健気なオヤジが私だよ。で、あの野郎、こともあろうか禁断のしっぽにまで手を掛けやがった!。ゆするマジ。

「アラ、この子の尻尾、かぎしっぽなのねぇ~。」

どんだけサービスしてんだサヨリちゃん。

「ようこそ、「暴力スナックさよりちゃん」へ。お客さん、尻尾は別料金でっせ(ニヤリ)。」

さっと手を引っ込める姉さん。そうなんです。わが家の猫さまの尻尾は、幸運を引き寄せるかぎしっぽの持ち主だったのですよ(笑)。

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ちょっと、かぎしっぽについて書いてみます

しっぽの先が曲がっている状態がかぎしっぽ。主に猫に対して使われる言葉です。このしっぽを持つ猫は、「幸運の猫」と呼ばれ、ヨーロッパでは「かぎしっぽは幸運を引っかける」という意味合いで愛されています。一方、中国では「幸せの扉を開くかぎしっぽ」という言葉があるそうです。さらに、尻尾が長いほど幸運レベルも上がるのだとか。

日本でも、かぎしっぽの話が都市伝説のように囁かれています。ですが、かぎしっぽが珍しくない地域も存在します。それが長崎県。長崎県ではかぎしっぽを「尾曲り猫」と呼ばれ、ニャンコ全体の8割の猫の尻尾が鍵状になっているそうです。それには歴史的背景がありますが、詳しいお話はまたの機会に。

そんな、ありがたい「幸運のかぎしっぽ」。我が家のアイドル サヨリちゃんの尻尾もかぎしっぽだよ(笑)。

サヨリちゃんは、ベリーロングなかぎしっぽの持ち主

そんなかぎしっぽの最上級が「黒猫・金目・かぎしっぽ」。残念ながらサヨリちゃんは黒猫じゃないし、金色の瞳も持ち合わせてはいませ。その代わり、超ロングなかぎしっぽの持ち主です。ビッグボディだけにしっぽもベリーロング。その強運で、キジとらプロジョクトをスタートしてからというもの、「人」と「モノ」をガンガン引っかけて来ました。あとは「金」だけで引き寄せてくれれば、私的には御の字。それ以上、何も要らないや(笑)。で、

「実際に何を引っかけて来たのか教えてくれないと分からないな。」

そんな皆様のために、昨年、サヨリちゃんが引っかけてきた幸運をご紹介しますね(笑)。

サヨリちゃんが引っかけてきた幸運たち

サヨリちゃんがこれまで引っかけてきた幸運は、先ほとも書いたように「人」と「モノ」に二分されます。サヨリちゃんが引きよせたモノの殆どはマフラーをはじめとする猫のファッションアイテム。その件に付きましては、「キジとら(このブログ)」の2016年9月以降の記事をご閲覧頂ければ一目瞭然。マフラー、おもちゃ、首輪などの記事が目白押ししてます。ちなみに、マフラーや首輪などのアイテムたちは無償で提供されています。

次に多く引っかけたのが数々のおやつ。その9割はちゅーるです(笑)。クリスマスには赤い長靴がちゅーるで一杯になりました。これらの多くの「モノ」が無料提供されたことにより慢性的だった記事ネタ不足から解消されて助かってます。

そして人。これが大きいわけで、Twitterのフォロワーさんも1年足らずで1700オーバーしました。顔も名前も知らない人たちとの何気ないあいさつや会話だけですが、孤独なブログ運営を続ける私にとって絶大なるパワーを頂戴しました。

Twitterのフォロワー数とブログへのアクセス数の増加にも後押しされて、リアルの知り合いたちも集まりはじめました。昔から知っっている人。全く知らない初対面の人。様々な人々との繋がりにも広がりを見せ始めました。

たった一年でこの成果。

あくまでもかぎしっぽの話は迷信です。ですが、こう色々重なって来ると、やっぱり信じてみたくもなりますよね。スタートしたばかりの2017年。我が家の幸運のニャンコ様、これから何を引っかけてくれるのか楽しみです(笑)。

でもね、サヨリちゃんの招いたすべての事柄は、「かぎしっぽの恩恵」じゃなくって猫だったからだと思います。なので引き寄せの能力は、全てのニャンコが持ってる共通の特殊能力じゃないのかな?(笑)。

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