猫の写真撮影は難しい、そもそもずっと寝てる件

「ちょっとこっち向いて。そっちじゃなっくってこっち、こっち。」

猫の写真撮影は難しい。

そもそも猫という生き物は、何人たりとも目を合わそうとしない。ひとたび目を合わそうものなら、それは戦いのゴングが打ち鳴らされた事を意味するから。

それは、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)も同じで、目を合わすことを嫌がります。それは生き物とは程遠い、カメラも同じでレンズを向けると目を逸らします。

私の場合、遠くから望遠で撮影することで、「お前、メンチ切ったな!」問題を解決しています。サヨリちゃんにこっちを向いてもらうには、それなりの距離が必要なのです。その点で、これまでブログやTwitterに投稿して来たニャンコ写真の数々。もはやそれは、盗撮に近い方法で撮影されたもの。

サヨリちゃんの場合、それよりも深刻な問題があります。1日中、ずっと寝ているので目を覚ましている時間が少ないのです。フリが長くなりましたが、今回のテーマは、「サヨリちゃんを覚醒させる方法について」です(笑)。

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猫のご機嫌を損なわないように、猫を起こす方法

寝ているニャンコを起こす行為。

それは、もの凄い罪悪感を伴います。出来る事なら自然に起こしてあげられれば良いですよね。そこで私が実践している方法が2つあります。まずは、お散歩。室内と違って野外では猫もおちおち寝てられません。緊張状態に入るので、ずっと起きていてくれます。

問題は室内の場合。

とにかく寝て過ごします。

こんな格好でも寝られるのですから大物です。そんな彼を室内で覚醒させるにはチョットしたコツがあります。

「サヨリちゃんをひとりぼっちして放っておく。」

これが一番効果的。

寂しがりやなサヨリちゃんを小一時間ほどひとりぼっちして放置。部屋に帰ると、もう、デレデレ。気持ちが落ち着くまでの間、ずっとスリスリして来ます。その間に写真撮影をするのが私流。

不思議な事に、この神タイムの間はカメラ目線を送ってくれるので一石二鳥。

目が爛々としている写真はこんな感じで撮影しています。

そう考えると、室内で猫を撮影したい時には知らない部屋で撮影すると良いのかも知れませんね。

その観点から考察すると、家もキジとら事務局もリラックスしまくれる空間。チョットした小部屋を確保しておいた方が便利かも知れません。

誰か、サヨリちゃんを招待してくれないかな?。

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