猫の手編みのヘッドドレス

猫の手編みのヘッドドレス_000

「お父にゃ~ん♪」

「おやおや。とても可愛い帽子だね、サヨリちゃん。ヘッドドレスかな?。」

「ヘッドドレスかどうかは分かりませんけど、お父さん。Naru姐さんからいただきました。この前の『にゃんこ帽子ベースタイプ プロットナンバー222』の進化系らしいですよ。」

「そうなんだ。てっきり、メイドさんとかゴスロリコスチュームで頭にかぶっている飾り物かと思ったよ。衣装も赤い天使だったしね。」

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この帽子は耳も動かせます

「こっちの帽子は、ボクの耳が出ているので自重に耳が動くんですよ。凄いでしょ?。それと、コンパクトだからボクにかぶせるのも簡単です。」

「良かったねぇ~、サヨリちゃん。『にゃんこ帽子ベースタイプ プロットナンバー222』よりも、かぶりごこちは快適かな?。」

「それがですねぇ~。」

「どうしたの?。」

「あごひもが気になります。モゾモゾするかも知れません。」

「そっかぁ~。」

「あごは、こっちの方が良いですね。やんわりとNaru姐さんにお伝え下さい、お父さん。」

「もしもーーーし。サヨリちゃんが、あご紐がキツイんだってよーーーー!。手直しヨロヨロ~!。」

ガシャン!。

「何やってくれてるのかな?、お父さん。」

「Naru姐さんに、サヨリちゃんの意向を伝えただけですが、何か?。」

「おいっ!!!!!。」

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