猫の指は全部で18本

猫の指の数は、前足左右5本ずつと後ろ足左右4本ずつ。なので、猫の指の数は合計で18本となります。そして、猫の爪は定期的に剥がれ落ちるように出来ています。これは、猫を飼っている人間にとって常識中の常識・・・?!。

私は、わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)がやって来て何年間も、そんな事実は知らずに過ごして来ました。だって、私とサヨリちゃんに生活面での接点が無かったのですから(笑)。

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猫の指が足りへんで事件!

今でこそ、サヨリちゃんを通してニャンコ情報には詳しい方だと思います。しかし、息子からサヨリちゃんの世話を引き継いだ当初はトワイライトゾーン。もうね、未知との遭遇。第一種接近遭遇で発見したのが大きな猫の爪。

猫の爪が剥がれるなんて、普通は想像出来ませんよね?。私は猫の爪が折れたと思い込んでサヨリちゃんの指を全て数えました。1,2,3,4,5。前足オッケ!怪我もナシ。1,2,3,4,?。一本足りない。怪我は無いものの反対側の足の指も念のために確認。1,2,3,4,???。こっちも足りない。でも怪我はナシ!?。

先入観とは恐ろしいもので、前足が5本指なら後ろ足だって5本だと信じて疑うわけがありません。そして私が取った行動が、猫の爪探し。もう一本爪が見つかれば辻褄が合うと考えたのです。ですが猫の爪は見つかりません。当たり前だけど(^_^;)。で、小一時間悩んだ挙句、頭を過ぎったのが「先天的な奇形」。それは由々しき事態です!。

そこで、やっとGoogle先生の存在を思い出しました。そそくさとPCを立ち上げてGoogleキーワード検索をスタート。その3分後には全ての謎が解け、猫の指問題は解決されました。その瞬間、愛猫をギュッと抱き締めてから

「良かったねぇ~」

とか言ってるんだから、日本はまだまだ平和です(笑)。

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