猫の日向ぼっこ

「サ・ヨ・リ・ちゃん!。朝だよ~、朝ですよ~!。」

「やかましいわ。日向ぼっこ中じゃい!!!。」

「何でも良いけど、サヨリちゃん。体めっちゃ温いよ。抱っこさせてよ。」

「うるさいなぁ~、日向ぼっこは猫の至福の時間にゃのです。そっとしておいてくれませんかにゃ?。」

「そっか。今日は、お昼間は事務局でお留守番をお願いしようかと思ったのだけれど、事務局ではお日さまの光を浴びられないからね。今日は、夕方まで日向ぼっこしていなさい。お水とカリカリは用意しておくからね。事務局は明日行くことにしようね。」

「そうですね、今朝のお日さまの魔力から、ボクは逃げられそうにありません。」

「そうれにしても、11月なのに夏だね、キミは?。」

「ボカボカにゃん。おはようおかえり。」

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