猫の自作コタツ VS 手作りベッド

この冬、もの凄く活躍してくれた自作Amazon段ボール猫用コタツ。わずかな電力でわが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)を暖め続けた優れもの。コタツの中の温度は常に25度以上あったのだから大したものである。

だがしかし、気温も上がりサヨリちゃんもコタツから出てくる場面が多くなったので先日撤去した。今後、猫専用ベッドがサヨリちゃんのテリトリーとなる。

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自作猫用コタツから手作り猫用ベッドへ

昨年、おいで姐さんから提供されたペット様のベッドを出して見た。猫がベッドにと思うのだけれど、それはサヨリちゃんだから普通に寝台として使ってくれる。

「見ておれ、そこで、見とれとれ。」

と言わんばかりに普通にベットで寝そべるサヨリ氏。

コタツを撤去処分した夜。若干、室温が下がったこともあってか、サヨリちゃんはニャンモナイト化してベッドで過ごした。寒そうなので、サヨリちゃんが寝静まったタイミングで毛布をかける。

すぐ横に電源が入ったポカポカのホットカーペットがあるのにも関わらず、敢えてベッドで寝る彼の姿勢には1ミリのブレも無い。その場の空気を読む能力の高い猫だと、我が猫ながらついつい感心してしまう。

だがしかし、

冬来りなば春遠からず

とは言ったもので、コタツを撤去処分してから寒さがぶり返す事態に。もはや撤去処分されたダンボールはゴミ回収車に連れて行かれてしまっている。不幸な事に、キジとら事務局にある全てのダンボールもついでに処分してしまった。

寒さが応えるのであろうか?。寒さに負け死守していたベットを放棄したサヨリちゃん。行き着く先は僕の膝の上。それに加えて無言の抗議が始まる。膝の上で丸くなった途端、イビキをかいて眠り始めた。

「ベットに連れて行くなよ。」

とでも言わんばかりに彼の爪は、僕の太ももにしっかりと食い込んでいる。これでは僕の動きが封じられてしまう。嬉しいけれどそれは困る。そして太ももが痛い。加えて、この状態での写真撮影も無理!。この時ばかりは自撮り棒が欲しいと思った。

そこで一度は片付けた、毛布を取り出してベットを簡易コタツ化。Amazonのダンボールのように高さを確保したいのだが、構造上それは無理。ホットカーペットの上でサヨリちゃんが寝転んだら上に毛布をかける作戦に打って出る。

その作戦は成功したものの、彼が食事やトイレ、散歩の催促で毛布から出る度に毛布をかける作業をしなければならない。それは些か面倒であるが、来週からは気温も上がるとYahoo!天気予報に記載されていたので、それを信じて今週は手動で毛布をかけてあげる事にしようと思う。

とにもかくにも、今夜はゆっくりおやすみなさい。