粘土で作った猫の顔の書き方について

粘土で動物を作る時。

必ず問題になるのが顔。キジとらでは、加えてタビー柄縛りもあって相当悩みましたが、ひとつの回答がこの方法です。この方法へ行き着くまでに、筆、マジック、ペイントマーカー、絵の具+ドットペンなど一通りやってみましたが、今回のやり方が書きやすく仕上がりもイメージに近かったのでご紹介します。

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簡単に粘土に顔入れしてみよう

サイズとしては写真サイズを想定しています。ストラップ標準サイズと言ったところでしょうか?。では、僕の場合の道具の一式を説明します。

お粘土の顔入れセット一式

必要な材料と道具

  • グレイス(樹脂粘土)
  • 樹脂絵の具(100均で購入可能)
  • 容器(100均で購入可能)
  • ドットペン(100均で購入可能)

グレイスと水と樹脂絵の具を適量混ぜ合わせたら準備完了。ドットペンで猫の目や虎柄を入れます。ドットペンの代わりに楊枝でも顔入れ可能です。毎回、粘土絵の具を作るのでしたら容器は不要です。

ちなみに僕のドットペンはAmazonで購入した『TAKIの部屋 ネイルアートパーツ マニキュアセット ビューティー 欧米風 DIY ファッション ドットペン ステッカー ブラシ バレンタイン 5pcs』という商品。サイズの違うドットペンが5本も付いていて驚愕の159円(送料込み)。あまりの安さにギャンブル感覚で購入してみましたが、コレは持っておいて損なしです。

写真のような顔入れが簡単に出来ます。どれくらい簡単かというと、

  • ペンで描くよりもっぽく仕上がる。
  • 粘土量を増やすとぷっくりした仕上げも可能。

そして、最大のメリットは、

  • 失敗しても拭き取ればやり直せる。

これは凄い!。

これまで、全て一発勝負で顔入れしていましたが、乾燥させた粘土の上なら失敗してもティッシュで拭き取るとやり直しが出来ます。失敗が許されるなんて・・・エクセレント!。

クッキーなどのスイーツデコの顔入れにも適した方法だと思います。粘土細工のチョットした顔入れに悩んだらやってみて下さい。

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