猫は抱っこ出来る出来ない問題

「何で抱っこされてんの?。」

「猫だから。」

「猫は抱っこさせてくれないよ。」

「マジで?。」

「マジで!。」

わが家の猫さま(以下、サヨリちゃん)を抱っこして歩いていると、高確率で猫は抱っこ出来る出来ない問題が勃発します。

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猫は抱っこさせてくれないよ

散歩の途中、サヨリちゃんは結構な頻度で私に抱っこされています。それが私の中のお約束。だって、サヨリちゃんは犬じゃないのです。どっちかと言えば、トラとかライオンに近い存在です。

犬のようにガンガン歩いて散歩する方が変じゃないですか?。まぁ、トラやライオンを抱っこするのかと聞かれると返答に困ります。少なくともターザンは、トラとかライオンと戯れていたので出来ない事はないだろうかと・・・。

サヨリちゃんは、歩く時はひたすら歩きます。ですがそれは、かなり気分が乗っている時だけの話。普段は私に抱っこされてるか、伏せてるか、転がってるかの3パターンを繰り返すのが僕らのお散歩スタイル。

サヨリちゃんがワンちゃんのように歩いてくれれば、私もお散歩が楽で良いとは思います。裏を返せば、この子が歩かないから抱っこしているわけで。そうしなければいつまで経っても家には辿りつけませんよね(笑)。

あまりにも、私の周りには猫は抱っこさせてくれない派が多いので、サヨリちゃんと触れ合った1年間を振り返ってみると、幾つか思いあたる生活パターンがありました。

  1. 朝起きたら抱っこ
  2. 朝ごはんをあげる前に抱っこ
  3. 帰ったらまず抱っこ
  4. 散歩中も抱っこ
  5. 晩御飯をあげる前に抱っこ
  6. 団欒中は膝の上
  7. 寝る前に抱っこ
  8. 寝る時は胸の上か脇腹

サヨリちゃんとの1日を書き出すと、ほぼほぼ抱っこしてますね。

私が座っている間。

サヨリちゃんは私の膝の上でゴロゴロと喉を鳴らせて寝ています。就寝中は、私の体のどこかにくっついて寝てます。あらためて行動パターンを見てみると、

「お前はオレの嫁か?」

そんな気すらしてきます。

でもね、猫を飼っていたらこんな感じになるのも必然じゃないかと思うのですよ、たぶん・・・、だいだい一緒にいるし・・・。

でも最近は、

「うちの猫は抱っこができない問題」

よりも、

「サヨリちゃんがいなくなったら、この人どうなるの問題!」

こっちの方が、俄(にわか)に話題になっているようです。

サヨリちゃんを勝手に殺すな!(^_^;)

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