地震訓練も兼ねて!猫を普通のPCバックに入れて移動してみた結果

今日は一日フリーだったので、愛猫サヨリちゃんを連れて久々に仕事場へ。カリカリもあるしちゅーるだってあるんだから。でも、外は台風の影響で生憎の天気。これではチャリンコの前カゴに乗せて移動出来ない。そこで、取り出したのがPCバック。果たしてすんなりとバックの中に入ってくれるのだろうか?。

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愛猫をPCバックの中に入れてみた結果

愛猫をPCバックの中に入れて見ると・・・いとも簡単に入ってしまった。居心地も悪くないようで、頭だけを出して周りを見渡す仕草が可愛い。へぇ~、猫ってキャリーじゃなくっても入るんだぁ~。と、今さらながら軽く感動を覚える。あとはどれだけの時間に耐えられるのかが最大の問題。

自転車の前カゴにバッグを乗せて移動してみた

2016-07-05 自転車の前カゴに乗る猫

今まで猫はそのまま自転車の前カゴに入れて移動していた。でも今回は猫の入ったバッグを自転車の前カゴに入れる。この方式の優れた点はただひとつ。

目立たない

という事。やっぱりね、自転車の前カゴに猫を乗せて走るおじさんは怪しさ満点。ご近所の目もあるので日中の移動は避けていました。「良いじゃないの?」って思われるかも知れませんが、中途半端な田舎なのでやっぱり憚られます(;^_^A。

なので、猫を連れて移動するのなら夜が基本。必然的に野外の猫写真も夜が多くなるのです。でも、バックの中に猫が入っているだけで目立たなくなるものです。たとえ、バッグから頭を出していたとしても、注意深くわたしを見なければ誰も猫の存在には気づきません。このメリットは大きい。

という事でコンビニで買い物をしてみた

猫をバッグの中に入れた状態を店員さんに見せて、

「こんな感じですけどカップ麺買っても良いですか?」

そう質問すると、店員さんがカップ麺を持って来てくれた。自動ドアの前でお金を渡し、自動ドアの前でお釣りをもらうというレアな状況になった。しかし、自動ドアの前で店員さんと目が合えば、コンビニでのお買い物も不可能じゃ無い事が分かった。ただし、行きつけじゃないコンビニで、そんな無理を言えるかどうかには疑問が残る。

30分間の移動なら大丈夫みたい

何だかんだで30分ほど猫は普通のPCバックの中に入っていた。特に暴れる事も無かったが道中、一度だけ脱走を試みたので頭を撫でたらバッグの中に戻って行った。全ての猫に有効な手段とは言い難いが、わが家の猫様に関してはPCバックでの移動もあり得なくは無い事が分かった。

とは言うものの、体が触れ合う抱っこ紐の方が猫も安心感があるようだ。抱っこ紐とPCバックとの使い分けは考えた方が良いかも知れない(笑)。

巨大地震を想定すれば、ペットの移動も考えないとです

巨大地震は日本国中どこで起こっても不思議ではありません。お偉い学者の皆様が未だに巨大地震の発生日時を予測できないのです。いつでも対応できる体制を整えておく必要はあるでしょう。水や食料、そして防災グッズに関しては準備をする事で対応できます。ですが、猫は、その性格上、大きなショックがあると一目散にどこかに逃げてしまいます。その逃げる場所は非常に近い場所であるにも関わらず、怯えてしまって飼い主が呼んでも出て来ようとはしません。そのような事例は、東日本大震災でも熊本地震でも起こりました。

突然の地震の際、キャリーバックなどに慣れていないと猫は素直にバッグの中に入ってはくれません。そして、震災時には一刻を争うために猫をバッグに入れる余裕も無くなってしまいます。必然的に猫を抱きかかえての避難となりますが、片腕や両腕を猫に塞がれた状態での非難は非常に危険です。

外に出掛けるとか出掛けないとかは別問題として、普段からペットキャリーやその代わりになるものに猫が入ってくれるような訓練は必要だと思います。

わたしの知り合いの娘さんは、リュックの中に猫を入れて外出するそうです。リュックの隙間からチョコンと顔を出してる姿が可愛らしいのだとか。でも、わたしには愛猫を背負って移動できる自信がありません。やはり見えていないと不安になるのは、’まだまだ’という事なのでしょうね(;^_^A。

そんな愛猫をPCバックに入れた時の写真が下の画像です↓。

猫を普通のPCバックに入れて移動してみた結果2

行きは雨の中だったので写真撮影はしませんでした。新品のカメラが雨に濡れるのが嫌だったので(-_-;)。その代わり、出先から帰りにバッグに愛猫を入れて撮影。

すると、フォーカスでもされたような顔でムッとしていました。自由を満喫した一日だったので、窮屈な家に帰るのが嫌だったのかも知れません。写真に撮影されながらもニャウニャウと鳴きながらバッグの中へ。この渋々感が・・・おっさんやんけ(笑)。お互いに命が掛かっているんだから、定期的に訓練はしますよ。

この後、バッグごと自転車の前カゴに乗せられて帰宅するサヨリちゃんでした。

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